フォーミュラ日本第4戦

3連休の真ん中の日曜日は、富士スピードウェイでのフォーミュラ日本第4戦を見に行きました。

小雨が降ったり止んだり、でも、観戦にはむしろ暑くなくて良かったのかもしれないコンディションの中、レースは大変おもしろかった。最近の富士スピードウェイのフォーミュラ日本の中でも、面白い部類に入るレースだったように思います。最後の最後、優勝をもぎ取っていったロッテラーはもちろん、中段でもバトルがあったし。

ただ。ナカジマレーシングはホントに、どうしちゃったのよ。ホンダ自体が、塚越広大が決勝で苦戦したために入賞0台という悲惨な状況に終わったとは言え、予選結果はやはり苦しい。

一方でこれだけ荒れた展開だというのに、チーム単位で2台づつ、トムス、ル・マン、インパル、セルモ/インギングと、8位までが並んだ結果というのも何げに面白い。



一方、Lumix G3に切り替えて2戦目となる写真撮影は、風が強かったことも有るけれど、結果は、余りに悲惨でした。5月のGTの時より下手くそになっている感じで。

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