Zuiko Digital 14-54mm IIに買い換え

今更の話で、そもそもこのレンズが発売になってから何年たつのかという話ですが、9年半ほど使ってきたZuiko Digital 14-5mm F2.8-3.5をIIに買い換えてみました。

わざわざ新品に買い換えるのはなぁ。というのがE-P1を買った2009年からの感覚だったのですが、中古の比較的状態のいいのが安く出ていて、手持ちの初期型を下取りに出せば2万円ちょいで買える。既に常用カメラがマイクロフォーサーズに変わっていて久しいので、コントラストAF対応へのバージョンアップと思えば悪い取引ではない。

ということで買い換えました。9.5年使った初期型が6千円ついたのは意外だった。

ハイスピードイメージャAF対応とは言え、純粋なマイクロフォーサーズ用の標準レンズと比べるのは厳しいのは最初から分かっていたこと。初期型と比べれば、コントラストAFは明らかに速くなっているので満足です。何気に良くなった点のもう一つは、レンズキャップが中央でつまんで外す型に変わっていたこと。フード付けてる状態だと付け外しが面倒だったのよね。

テストに、筑西市の宮山ふるさとふれあい公園に出かけてきました。今はロウバイが咲いている時期です。カメラはLumix G3。

画像


画像


IIの変更点の一つが絞りが円形絞りになったことですが、こうしてみると、確かにほぼ円形ですね。

画像


最後に、常磐線で(二か月ぶり、今年初)の鉄道写真撮影に行ってみた。いつも事前に置きピンで撮っているのですが、初期型だと列車が見えてからピントを合わせなおそうとすると、なかなか合わなくて結構焦ったものですが、IIでは全く問題なし。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック