WEC富士決勝

天気予報が外れたというか、富士スピードウェイ周辺だけ正午過ぎても雨が降り、最後まで雨がぱらついていたWEC決勝は、SCスタートでSCが38分間先導して始まった。

スタートはグランドスタンドにいたけど、向こうに見える箱根の山に日がさしているのが見えるなか、雨の降るスタンドでSCランを見ているってのは精神的によろしくないな。「早く始めろ!」とロッテラーがコクピットで叫んでいるんじゃないかと思いながら見ていた。

LMP1は結局ポルシェワンツーで終わったけど、前半はアウディ7号車が魅せてくれました。結局、ストレート速度の差で抜かれたけど、1コーナーで抜き返したのは何回あったろう。トヨタは1号車の方は2回目のピットストップまではアウディ8号車と互角の戦いを見せてくれて、結果は5,6位だったけど、今までよりはましなレースだったんじゃないだろうか。

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LMP2とGT Proはいつものように終盤まで表彰台圏内の接戦があって、最後まで楽しめた。ただ、KCMGとG-DRIE28号車との接触は遺恨を残しそうだな。KCMGとタイトルを争っている26号車が優勝で同じチームの28号車がKCMGを撃墜したわけで。

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