PowerShot S120を東武野田線でテスト撮影

埃が写るようになってしまったPowerShot A3400ISを修理に出そうとCANONサービスセンターに持っていくと、代替品交換になると言われ、修理を断念(まあA3400自体が沈胴レンズが壊れたA3300の代替品ですが)。後継のコンパクトカメラとしてPowerShot S120を新しく購入しました。

A3400と違って撮像素子が大きくなっている一方で画素数は減っている。また画像処理エンジンも変わっているし、マニュアル設定も充実している。

ということで、鉄道写真を撮るとどうなるか試してみました。天気が多少悪いのはむしろテストには好都合。てなわけで、近くの東武野田線に出かけてみました。

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一番気になったシャッターラグは気にならず、むしろ、Olynpus E-P1よりも使いやすい。曇天で暗かったのでISO200で撮影しましたが、等倍で見ないと気にならない。さすがに等倍で見ると、Lumix G3と比べて粗いのはすぐわかりますが。2005年3月にOlympus E-300を買うまでは、コニカミノルタのDimage Z2で撮影していたので、それよりは画質も性能も上なので、荷物を増やしたくない旅行ではこれでもいいかなと思えました。(S120ではなく、PowerShot G7Xにした方が良かったかもしれない)

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PowerShot S120

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Lumix G3

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