LUMIX G7の試し撮影

ずっと使っているLUMIX G3ですが、サーキットで使っている100-300mmが240fpsのコントラストAFに対応するリニューアル版が出るとのことで、買い替えを真剣に考えました。

雨に濡れて壊れた初代G3の後に修理替わりの中古購入で使っている2代目G3ですが、知らない間に液晶画面に妙な気泡が見えるようになったのもありました。では何に買い替えるか。最新のG8はでかくて重くなってるし、形的にはGX7が好みだけどやっぱりG3よりかなり重い。とはいえ、空間認識AFとか240fps対応の新型機は魅力的。

という中で探していたら、キタムラのネット販売で高倍率ズームに50mm F1.7の単焦点レンズのセットでG7が7.7万円で売っていた。真面目に計算すれば、セットレンズ2本を買うより安い。問題は高倍率ズームをあまり使わないことだけど、Mapcameraの買い取り額を見れば結構な値段になるので新100-300買うのに下取りに出してしまえばいい。

ということで、G7を今さらながら購入しました。これならG3比30gくらいの増なので、まあ許容範囲か。その代り寸法やグリップが大きくなっている分の軽量化で見た目は相当安っぽいけど。

とりあえず手持ちの旧100-300レンズをつけて成田さくらの山公園に飛行機撮影に行ってみました。AFはAFCで撮りましたが、G3よりは快適に使えた。まだAFの追随が遅く感じる場面はあったけど、そこは新レンズになればある程度期待できる。G3ではAFCでフォーカスがあったときのLVFの反応が一瞬止まって被写体を追えないのだけど、G7ではあまり気にならなかった。サーキットではまだどうかは分からないけど、これを確認したらE-620と望遠ズームは処分できそうだ。

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この後、とりあえず一度は14-140mmの高倍率ズームを使ってみようと、総武線の物井-佐倉の有名ポイントに行きました。ここは広角から望遠まで同じ場所で試せるので。

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画質は悪くないし、便利なんだけど、既に軽量な標準ズームと望遠ズームを持ってるしなぁ。ただ、LUMIXで使える望遠レンズで手ぶれ補正があるのはこの高倍率ズームだけなので、2.3万円で下取りに出すか、持ったままにするか、悩む。


一方で、G7で鉄道写真を撮っていて気になったのが、シャッター半押しで置きピンで撮るのだけど、何度か、意図しないでシャッターを切ってしまった。半押しから全押しするときの力がかなり小さくても反応してしまう印象で、G3などではそんなことは無かったのだが。慣れの問題ならいいけど、しばらくはG3を残した方がいいのかもしれないとも思っている。どうせMap Cameraで売っても2千円だし、それに、マニュアルやCDが見つからないし。

(追加)
実は今回、AF音を消すメニューを見つけられなくて、その代りサイレントモードのメニューが見つかったので、サイレントモードにしていた。で、結果的に電子シャッターになっていたので、そのせいかもしれない。
AFの電子音を消すメニューの場所はマニュアルで確認したから、次からはきちんとメカニカルシャッターで撮影できるので、半押しの件はその時に改めて確認だな。

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