MT車販売台数ランキング2016年版

関西転勤になって気軽に国会図書館東京館に行けなくなり、関西館に行ってみると最新版を置いていない。府立図書館で検索してみてもやっぱり未だ最新版がおいていない。

東京館なら初度登録年別自動車保有車両数も新車登録台数年報も毎年10月には最新版が入るのに、一方は前年版すら無い。これが関西の実情かと思いつつ、もう一つの方法、遠隔複写サービスを使ってみようにも、そもそも項数が分からないし、欲しい章立ても分からない・・・と思っていたら、やっぱり検索したら分かったので、改めて遠隔複写サービスでコピーを取り寄せた。

まずは、MT車のランキングから。去年まで勘違いしていたけど、年末までの集計みたい。2017年発行の新車登録台数年報の場合は、2016年12月末までの台数のようだ。

ということでランキングは下のようになりました。

ロードスター 4193
86 3986
デミオ 3256
WRX 3229
スイフト 2549
カローラ 1908
ヴィッツ 1795
フィット 1761
アクセラ 1615
BRZ 1525
CX-3 1107
インプレッサ 1096
コンフォート 977
フォレスター 853
アテンザ 687
CR-Z 440
オーリス 419
ジムニーワゴン 356
ランサー 292
フェアレディ 267
アバルト124 222
エスクードワゴン 151
パジェロワゴン 37
iQ 24
ラッシュ 12
ビーゴ 6
シビック 1
セドリック 1

1位はロードスターが連覇、2位は86が復活してきたけど、やっぱり全体に台数が減っている。メーカー別ではやっぱりマツダが多いな。ここである意味注目なのがアバルト124。これがマツダ車の中にアバルト(FCAジャパン)として入っていて、当然該当するのは124しか存在しない。これの総台数が383台で、ひそかに登録台数を把握していたので、これが2016年12月までのデータだと判断ついたわけだけど。

スイフトがだいぶ減っているのは、この時点でモデル末期なので、スイフトスポーツの販売もだいぶ落ちたのだろうなということが推測され、2017年データではどうなるかが気になる。モデルチェンジは9月だけど、この手のは最初にわーっと売れるものだし。

日産車が軒並み減っているけど、マーチやノートが無くなっている。両車ともニスモ版にはMTがあるけど、やっぱり改造登録扱いになるのだろうな。

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