MT車販売台数の10年間の変化

近くの公立図書館に新車登録台数年報の2008年版以降があることが分かったので、せっかくなのでデータを見に行きました。

気が付くとちょうど10年分のデータになっていたので、大雑把なクラスごとにMT車販売台数の変化を見てみました。結果は、この10年間ですらMT車は確実に減っている。パッソTRDやNISMOマーチ/ノートのような改造車登録になる車、NSXや(おそらく)次期スープラのような輸入車扱いの車が出てこないので、完全なリストにならないのは残念ですが。

画像

コンパクトカー


画像

B,Cセグメントハッチ、セダン


画像

ミドルクラスセダン


画像

クーペ・スポーツカー


画像

SUV



レクサスIS250とギャラン・フォルティスはMTの国内販売は無いのだけど、並行輸入かデータの間違いかは不明。
スカイラインはこの時期の国内販売でMTがあったのはクーペだけなので、クーペの方に入れている。
ランサーやインプレッサの多くはランエボやWRXなどなのは間違いないのだろうけど、データ上区別がないのでCセグのセダンとしている。

この10年で1万台こえているのが、発売初年度のトヨタ86だけってのが悲しい。しかし、その86発売前のクーペ部門の低空飛行はなぁ。ロードスターですらNC末期は悲惨だし。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック