米子駅南北一体化工事が始まっていた

帰省に合わせて、南北一体化事業が決まっている米子駅も見に行きました。

計画としては既存の駅舎を一部だけ残して橋上化することになっているので、今の米子鉄道管理局と一体化した駅舎丸ごと全部は見納めということになります。

まずは残す部分の耐震化工事ということなので、一部が覆われていました。

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壁面に貼ってあった事業概要と見比べると、この覆いから西側の部分が事業後も残ることになります。

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具体的に駅舎の解体が始まるのは2020年の秋からになるようなので、約2年後ですね。

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この全体の駅舎がみられるのは、耐震工事が終わる来年1月から再来年秋までということになりますか。貴重な国鉄管理局の面影を残す駅舎解体反対なんていう雑音が発生しないことを祈りたい。

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