WTCR鈴鹿レース1

スーパーフォーミュラ最終戦は今年から始まったWTCRとの併催なのも楽しみでした。

予選日はレース1なので、予選と合わせてヘアピンで見ていました。しかし、WTCCより空力性能は劣るはずですが、やっぱり鈴鹿ではパレードになってしまったなぁ。実況で聞いていても、目ぼしい追い抜きは序盤のトップ入れ替えくらいか?

今年は序盤から劣勢だったプジョー308とアルファロメオジュリエッタの2台がBoPの変更もあって、いきなり優勝争いでした。結果はジュリエッタが買ったのだけど、主要レースでの鈴鹿初優勝とは。確かにアルファが出ていたレースで思いつくのは1996年のITCくらいで、この時はどうだったのだろうと現地でネットで調べたら2レースともメルセデスだったのね。

Cカーのアルファは幻に終わったし、JTCCのアルファは全然駄目だったし。次に可能性があるのはF-1のアルファロメオ・ザウバーかねぇ。

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優勝したアルファロメオ・ジュリエッタ


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序盤のプジョー308ヒュンダイi30の2位争い


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クプラ


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今年最速のヒュンダイi30もBoPのせいか見せ場ほとんど無し


クプラとかヒュンダイなど日本では市販車すら見られない車があるのもWTCC以来の伝統。クプラはセアトだけど。

しかし、シビックは見せ場無しだったなぁ。ティモ・シャイダーもさすがにスポットでは厳しかったか。

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