オートメッセのレーシングマシン

今年も大阪オートメッセにでかけました。

アングラ部分は実際のところ去年とあんまり代わり映えしないのだけど、流行りの形がそうそう変わるものではないので、そこのところは駆け足でさっと回ることにしました。

で、メーカーのブースはレーシング部門を中心に見て回りました。

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日産のFEマシン。ワンメイクだからできる形だけど、かっこいいかと言われると疑問符が


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スープラのSuper GTコンセプトマシン。デザインライン下の造形は2015年仕様なのでおとなしい

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市販車のスープラは短いホイールベースが特徴だけど、GT500はホイールベースは2750mmという規格で決まっている。なので、横から見ると後輪が後ろに下がっているのが明らかに分かる。ドア後端とホイールアーチの間隔が全然違う。

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TS050。ルマン優勝の実車ということより、レスダウンフォース仕様ということでしげしげと眺めた

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前からはハイダウンフォース仕様と違いがよく分からないけど、後ろからはカウルが低いのがすぐに分かる


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子供の頃の大百科シリーズで「ダイハツもこんなプロトを作っていた」とあったP-5。実車があったとは


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昨年のWRCマニュファクチュア―タイトルをとったヤリスWRC

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