鳥取西道路、開通直後に初走行

先週末はどうしても変更できない用事で鳥取県まで車を走らせました。

時を同じくして、山陰道鳥取西道路が全通する。しかも、一般車の走行可能時間は12日(日)の17時から。
実に最悪のタイミングでした。

料金的にも所要時間的にも鳥取道の方が米子道より便利な場所なので鳥取道を走りますが、全通前日の切り替え工事のためか、鳥取南-鳥取西が工事通行止めにぶち当たりました。しかも、河原ICを通り過ぎた直後になって「鳥取南出口渋滞」の表示を出す上に、カーナビのVICSは渋滞表示なしという、高度道路交通情報の神髄を見背付けられる思いを味わいました。

さて、帰りは日曜日の夕方前。まともに走ればR9の白兎海岸付近渋滞に嵌るのは確実。どうせ夕方までいなければならないのだから鳥取西道路開通を待ったのだけど、山陰道で泊・青谷ICにちょうど差し掛かったところで、いきなり渋滞。前方に見えるトンネルまで動かない車が見える。
やむなくここで下りてR9を青谷まで走ることにしました。長尾トンネルができるまでは青谷で米子方面への山陰道に乗っていたので、R9から走る道は慣れたものですが、肝心の山陰道青谷IC手前の交差点には山陰道を示す案内は全くなし。

山陰道を一度アンダーパスすると方向を示す看板がやっとありました。

が、ここからもやっぱり鳥取西までは渋滞でした。これなら白兎海岸をおとなしく走った方が速かったかもしれないけど、渋滞は覚悟だろうし、距離も長くなるし。

結果、土日の走行ルートはこんなことになりました。紫が土曜日、黄土色が日曜日。

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結局、最適解は2000円以上高くなっても、米子道経由にすることだったかもしれない。

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