Super Formula 富士戦

天気がぐずついてしまった富士スピードウェイでのスーパーフォーミュラ第4戦を観戦に行きました。

土曜日は予選が始まる直前から小雨が降りだして。土曜日は朝は雨。サーキットライブ予報だと午後は上がりそうだったけど、結局雨が強くなって完全にウェットレースになってしまいました。暑くないのと土砂降りでなかったのは幸いだったけど。

決勝はナカジマレーシングのパロゥが独走でポールトゥウィンでした。2010年開幕戦以来の優勝ということです。FN09の導入当初は初年にデュバルがチャンピオンを取ったりして好調だったのに、FN09半ばから何があったのか小暮と共に成績が低迷。続くSF14の5年間は暗黒時代と言っていいような状況だったので、今年の開幕戦のポールと共にナカジマレーシング復活を断言していいんだろうな。

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レース自体はパロゥの独走は、速い者が勝つというフォーミュラ本来の姿でそれはそれでよく、その下は1コーナーでのバトルは多くは無かったとはいえ、フォーミュラらしいレースで面白かった。何より一番盛り上げたのは小林可夢偉なのは衆目の一致するところだと思う。

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ルーキーのパロゥがポールトゥウィンだったのに比べて、欧州からの新人がいまいちだったのが。特に、同じチームの大嶋がQ3に残ったマルケロフがいまだ沈んでいるのがなぁ。

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