鈴鹿10h決勝

場内放送での最高気温34℃の猛暑の中、鈴鹿10hの決勝を観戦してきました。

ドイツ勢の強さは相変わらずでしたが、KCMGやGoodsmileが見せ場を作ってくれましたし、去年から不利と言われていたJAF GTのエヴォーラMCも中団グループではGT3を相手にいいレースを見せてくれました。
レースの優勝争いは、序盤のBMWワンツーからアウディ盤石のワンツー体制に変わって、このままアウディワンツーかと思っていたら、最後の最後にアウディ125号車が遅れて、KCMGのGT-Rとの壮絶な6位争いは手に汗握りました。

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最終的には、やっぱりスポーツカーレースはドイツを中心に回っているなぁ。という感想でした。実際、戦後のルマン24時間、スパ24時間、ニュル24時間の歴代優勝車を見ると、欧州フォードを含めてドイツ勢が圧倒的だしな。ルマンはポルシェ初優勝の1970年以降に限定されるけど。

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