Super Formula最終戦、いいレースでした

Super Formula最終戦はチャンピオン決定戦で、上位3人が予選でも3列目以内に入っている他、野尻やアウワーも予選上位にいて、優勝争いもチャンピオン争いも面白くなりそうなレースで、期待にたがわないレースでした。

惜しいのはアウワーのエンジンストールで、ちゃんと走っていれば表彰台は確実だったろうなぁ。

結果はミディアムスタート数週でソフト交換とソフトスタート終盤交換の戦いで、結果はソフトスタートが正解だったようですが、ちょっと意外な気がしました。
野尻の優勝は5年ぶりとか。SUGOでのポールトゥウインは現地観戦していたけど、あれ以来なのがある意味驚きです。チャンピオン争いはソフトタイヤで全くペースが上がらないパロウを山本が抜いた時はこれで決まったかと思いましたが、ソフトスタートがあれだけの差を付けていたというのは正直驚きました。

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でも、何より驚いたのがKCMGのウェットスタート。タイヤ交換義務がなくなるというAutoSport WEBの記事にあったけど、岡山から導入された「先頭車両が7周終わるまでは交換義務を満たしたことにならない」の裏をかいて、ウェットでスタートすると1周で交換してそのまま走り切ってもいいということなのね。来年はこの裏口は閉じられるだろうな。

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