鈴鹿東コースのWTCR

スーパーフォーミュラと併催のWTCRは今年は東コースでの開催となりました。

東コースのWTCCが行列レースになってしまったので、戦前は正直期待していなかった。TCRはWTCCマシンより空力への依存度が低い車とはいえ、抜きにくいコースではやっぱり抜けないのは他国での開催レースでもよく見られた光景ですし。

しかし、結果はいい意味で予想外でレース1,2,3共に抜きにくいはずなのに激しいバトルが続いて、楽しかった。3レースとも2コーナースタンドで見ていましたが、場所の選択もよかったと思う。
特に激しかったのはチェッコンとファルフスだと思う。ストレートが速いジュリエッタのチェッコンは正統的に1コーナーでの追い抜きが多かったけど、2コーナーでハフのインにねじ込んだのは凄かった。ファルフスは特に第3レースで2コーナーのインにねじ込んで抜くが凄かった。最後は2コーナーでエアラッシュのインにねじ込んで

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抜いたと思ったらどこかで抜き返されてしまったようで、今度は1コーナーでインに飛び込んで、2台揃ってカウンターステア当てて滑りながらのオーバーテイク。

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エアラッシュはコース外に押し出される形で抜いていったのも凄かった。

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