大荒れのSuperGT×DTM特別交流戦レース2

Super GT×DTM特別交流戦のレース2もグランドスタンドで観戦しました。

おおまかな展開としてはNSX vs DTM勢の上位争いと、Lexus vs 日産 vs DTM中段以下の戦い。ということになりますが、それ以上にインディスタート後のぶつかり合いが凄かった。
WTCC/WTCRを喧嘩レースとか、海外のレースは日本と違って接触上等。なんて言われ方をするけれど、日本のレースもお膳立てさえあれば十分に行儀が悪い。レクサスLC同士の接触は2017年の第2戦以来の恒例行事ではあるけれど、5台がまとめてぶつかるのは流石に記憶にない。

最初は「非選手権だとあんまり真剣勝負にならないかもなぁ」なんて思ってましたが、反対でした。選手権だとこんな無茶はできないだろうから、非選手権での交流戦形式で来年以降も見たい。

レース自体も最高速の点でNSX優位な中、アウディRS5、BMW M4も少なくともレクサスLCや日産GT-Rとは直線でも抜きつ抜かれつのバトルを展開して、裏での性能調整とかタイヤテストの量とか色々関係者の協議が報われたんじゃないかと思えるいいレースでした。来年からは完全クラス1規定で統一されるので、タイヤの違いとかはあるにせよ、DRSやPush to passもありのレースを是非見たい。

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魔の3回目のインディスタート


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