トヨタ博物館 30年前の未来のクルマ

緊急事態宣言が解除されて、県境超え移動自粛も解除されて、初めての県境越えでは、トヨタ博物館に行くことにしました。屋内施設だから天気悪くても関係ないし。

ここもずっと閉館していましたが、再開館から10月11日までは30年前の未来のクルマという企画展示をやっていて、これを見たいというのが最大の目的です。
個人的な最大の目玉は1989年の東京モーターショーに出展されていたトヨタ4500GT。これが初めて行ったモーターショーでした。

というか、ショーカーを30年も保管していたのね。てっきりスクラップにされていたのかと思っていました。正直言えば、当時はかっこ悪いとすら思っていた車です。同じ年は後にRAV4となる車の試作車もあった(らしい)のですが、こっちは記憶が無い。やっぱりスポーツカーじゃなかったからだな。

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1991年のAXV-IV。一見コンパクトスポーツカーのコンセプトカーですが、本当はエコカーです。2ストローク2気筒800ccのエンジンなので、今出せば絶対にスポーツ800の再来という言葉が自動車メディアに氾濫するのは間違いない。

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1995年のMRJ。2度目のモーターショーでのコンセプトカーだけど、今日見るまで4シーターだったのは完全に頭から消えていた。

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