モータースポーツオンライン視聴環境整備

現状の備忘録。

F1以外はスカパーのJsports、F1はDAZNで視聴している。

ある日、何の気なしににDAZN視聴に使っているStick PCに差している無線LANアダプター(ELECOM WDC-433SU2M2BK)がイマイチな気がする。ということで、メインPCに使っている無線LANアダプター(tp-link AC600 V2)と交換してみた。この時点では別に意図があったわけではないが、なんとなくtp-linkの方が性能いいのかなという想像で。

ついでなので、昨年春に一度試した結果、余りに受信状態が悪かったJ Sportsオンデマンドを、Super GT開幕戦だけしかない7月にもう一度試してみることにした。すると、なぜだか順調に視聴できた。これならばスカパーのJ Sportsでなくてもオンデマンドでいいかもしれない。と、オンデマンドでそのまま続けることにした。それならDAZNでの使い勝手も考えると、iPadにしちゃった方がいいかもしれないと、Lightning用のデジタルAVアダプターを買ってみた。この時点でJ sportsオンデマンド非対応なのは頭になかった。(笑) 購入していざ繋いでみてから分かったJ Sportsオンデマンド非対応。

ところが、7月末のイギリスGP辺りからDAZNでのF1視聴が異常に不安定になってしまった。とにかくしょっちゅう再生が一瞬止まる現象が続く。以前はFP1やFP3のような夕方から夜にかけての時間帯が回線混雑の影響か、ぐるぐる回ることはあっても、こんなに再生が瞬停することはなかったのに。そこで、買ったことを後悔していたデジタルAVアダプター経由でiPadで視聴したら全く問題が無い。どちらも同じ光回線からWiFiで繋いでいるのでネット環境的には変わらないのに。

一方で、J Sportsオンデマンドでのモータースポーツ視聴はおおむね問題なく、このままオンデマンド一本で行ける!という感触。正確には時々コンマ数秒程度再生が戻ることがあるのだが、たまたま音声の繰り返しに当たらない限りはさほど気にならない。まあ、100Mbpsのマンションタイプの光だからなぁと適当に考えていた。

さて、問題はDAZNです。ブラウザを元々使用していたEdgeからFirefoxやChromeに変えてもたいして状況は変わらない。このままでは当初想定とは逆のDAZNをiPad、J SportsオンデマンドをStick PCで、1系統しか空きがないHDMIを抜き差しするしかないのかと思っていたのだが、ある日気が付くと、Edgeのアイコンが変わっている。そう、7月末を前にEdgeがChromeベースの最新版に変わってしまっていたのだ。実際、ネットで検索するとChromeベースのEdgeに変わってからDAZN視聴で困っている人は結構な人数のようだ。

つまり、イギリスGP辺りからDAZNの視聴がおかしくなったのはこのせいだという可能性が高い。ということでStick PCをリカバリーしてみたのだが、なぜかEdgeはChromeベースのものになってしまう。インストール中のネット設定をしていないのにもかかわらずだ。これでは八方ふさがりなので、さらにネットで検索すると、ちゃんとあるんだな。ChromeベースのEdgeをアンインストールする方法が。これにて無事にEdgeを元に戻せて、DAZNを視聴すると以前と同様に順調に視聴できるようになった。

ただ、18~20時頃の回線混雑時のStick PCの処理能力不足はどうしようもないので、こういう時はiPadをTVに繋いで見るのは変わらない。まあ予選・決勝の時間帯では問題ないのでいいのだが。


さて、もう一つのJ Sportsオンデマンドだけど、こちらはEdgeよりChromeの方が相性がいいようで、ブラウザを使い分けているのだけど、時々コンマ数秒戻るのは変わらない。しかし、しばらく見ていて気が付いたのは、これが起こる時に画質が落ちることがあることに気が付いた。つまり、画質を自動にしている時に、何らかの原因で画質調整するときに起こっているのではないかという仮説が成り立つ。ということで、最高画質に固定してみたら、全く問題なく、今のところ、Super GT第3戦やSuper Formula開幕戦では全く問題なく視聴できた。

いずれDAZNが新Edgeに完全に対応するなり、J Sports オンデマンドがiPadからの外部出力に対応してくれるまでは、今の環境が最適という結論になる。

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