鳥取砂丘を西へ歩く

砂の美術館の後は、鳥取砂丘に足を踏み入れました。ここのところ毎年来ていますが。ここ最近は馬の背には背を向けて西の人がいない方を歩いていますが、今回は気候的にもちょうどいいので、西の端の林まで歩きました。

砂丘の西側は人が少ないので、午後になっても風紋がたくさん残っているので、それだけでも歩く価値"大"です。それに、いかにも不毛の地っぽい雰囲気も味わえますし。

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砂丘の真ん中辺りから東を見る。遠くの馬の背付近と、現在地周辺との人口の差が激しい。

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砂丘西側の林付近。足跡はあるにはあるけれど、数が少ないので風紋が綺麗に残っている。

風紋は場所によって微妙に異なるので、それを見て歩くのが楽しい。

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iPhoneをポケットに入れて万歩計代わりにしていましたが、鳥取城跡と合わせて10kmを超えた。どこまで正しいのかは分からないけど。

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