スーパーフォーミュラ第6戦も荒れたなぁ

JAF 鈴鹿GPのタイトルがかけられたスーパーフォーミュラ第6戦を見てきました。

これまた予選から意外な展開で、決勝レースはSC3回に優勝候補がトラブルで脱落と、昨日と同様に大いに荒れた展開になりました。ぶっちゃけた本音を言えば、セーフティーカーを見に来たわけじゃないぞ!と言いたくなるのだけど、まあ、それは置いておいて。最後の初優勝をかけた戦いは見ごたえありましたし、抜きにくいサーキットながら、バトルもあり、面白かった。

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これでタイトル争いはまるでSuper GTの雪辱戦を誰かが演出したかのごとく、平川と山本が同点で並んで富士での最終戦を迎えることになりました。

有効ポイント制なので、3位野尻と4位キャシディは額面のポイント差ではなく、それぞれ12点差、13点差あることになるので、2位以上に入ることがほぼ絶対条件です。もっとも、ポイントランキング上位者がトラブルが無くても確実のポイントを取れるとは限らないのがスーパーフォーミュラの恐ろしいところなので、決勝2位での逆転チャンピオンの可能性は十分にある。実際、雨のレースだけど去年の富士では山本、平川ともに予選でQ3に残れず、決勝はノーポイントだったわけだし。

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