スーパーフォーミュラ最終戦、良いレースだった

寒いのは分かっていたけれど、スーパーフォーミュラ最終戦を富士スピードウェイで見てきました。

予選での野尻の1分19秒台(2008年F1のコースレコードからたった2.7秒落ち)は想像していなかった。
予選で2回のトラックリミット違反で最後尾スタートになったのに、タイトル争いのライバルより上位の4位に食い込んだキャシディのオーバーテイクとピット作戦
最初から最後まで直接対決のまま、ピットイン後のアンダーカットと抜き返し
若手3名による優勝から表彰台3位までの順位争い(大湯が松下を1コーナーで抜いた時は、実況はチャンピオン争いに夢中で無視されていたのが悲しい)

それ以外でも、順位争いが激しく、富士の1コーナーはやっぱり面白い。ただ、オーバーテイクシステムが無いと抜けないのは、最近のフォーミュラの課題ではあるが。
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観戦方法としては、今回から始まったGrooviewによるサーキット内でのネットでのライブ中継も良かった。通信量が増えるのはいたしかたないけど、自分のいる場所から見えない場所の様子もTV中継と同じ画面で見られるし、場内放送が聞こえない場合の代替手段たるGoGo御殿場のネットラジオ実況や、J-SPORTオンデマンドの実況でかなり気になる時間遅れも、数秒程度しかなく、目の前の状況とのズレはあまり気にならないレベルだったし。

あいにく、イベント間で電子書籍をずっと読んでいたせいもあり、肝心の時に電池残量が心もとなくなってしまったので、決勝レースは序盤しか使わなかったけど。幸い1コーナーの中でも場内実況がよく聞こえる位置に座れていたので、困ることはなかったけど。

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