デュバル圧勝、給油は正解だったのか?

フォーミュラ日本第4戦は、天気予報ではずっと曇りで真っ昼間には晴れ間も出る。となっていましたが、その昼間から雨がポツポツ降り始め、そのまま本格的に降り続けてしまいました。

その雨の中、SCスタートで始まったレースはデュバルの圧勝でした。途中のSC導入後も危なげなく。レースの展開としては雨のレースでよくある、なかなか接近できないまま、淡々と進んでいくレースでした。

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序盤からの余りのデュバルと2位の石浦以下との差に、デュバルは給油有り、それ以外は無給油燃費走行か?と思っていたのですが、SC導入でトムスの2台(ロッテラーはその後給油に入ってピット出口クローズで沈没した)とライアンのみピットに入らず、予想は外れました。本当は無給油の予定だったところが、SCが入って差が無くなったことで、却って燃費走行ではデュバルの前に出ても抑えきれないと踏んだのかもしれませんが。

無給油の大嶋、ライアンが、給油組の石浦以下を寄せつけず、そのまま表彰台をそれぞれ初めてと久しぶりに勝ち取ったのを見ても、SCが無ければ無給油が正解だったかもしれない。

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