テーマ:自動車

三菱ラリーアート@大阪オートメッセ

大阪オートメッセでは、2017.18年辺りにはあんまり存在感を感じなかった三菱も力を入れて出展していました。 今年の目玉はラリーアートの復活アピールでしょうね。1990年代末までのWRCやパリ・ダカールラリーを中心とした活動と違って、SUVばかり(パリダカはSUVというかクロカン4WDだけど)なのが異なりますが、ラリーアートを冠し…
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2年ぶり開催のオートメッセを見に行った

去年は中止になった大阪オートメッセを見に行きました。2020年は東京滞在中に、今では絶滅危惧種のようなインフルエンザに(記憶内では初めて)罹患してしまったので、回復直後に開催されたオートサロンに行ったので、オートメッセは3年ぶりです。 オートメッセの会場のうち過半数はカスタマイズ車の祭典で、昔ながらの竹やり出っ歯もあったりしますが…
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MT車販売ランキング2020年版

続いてはMT車販売ランキングです。こちらは2020年12月までの販売台数です。2019年はこちら。 日本国産車のみの統計データなので、輸入車のシビックは出てこないのと、ニスモのマーチやノートが無いのはやっぱり寂しい。 2018年から3年連続でMT車販売台数1位はスイフトでした。当然ながらスイフトスポーツの寄与が大きいはず。 そ…
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クーペの残存台数 令和3年3月末現在

やっとデータを国会図書館から入手したので、令和3年3月末でのクーペと4ドアHTの残存台数調査です。 去年のデータで500台が足切りラインになったと思しき理由で数台のデータが掲載されなくなってしまいましたが、今年も複数台のデータがなくなりました。しかし、データの掲載が無くなった車の去年までの台数を考えるに500台を切ったとは思えず、…
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iPad mini2のカーナビ・・その後

1年前にカーナビとして転用した画面の割れたiPad mini2ながら、iPadOSの更新は12.5で止まってしまい、最新のアプリは使えない。 そもそも、ハードウェア自体がそろそろ発売から10年たつので、性能的にも厳しい。 Yahoo!カーナビ編 そんな中、当初から使っていたYahoo!カーナビは最新版は既に動作対象外になってい…
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トリノミュージアム フェラーリV12 4シーターベルリネッタ

姫路市にあるトリノミュージアムに初めて行ってきました。 フェラーリやランボルギーニを中心とするスーパーカーブーム時代+αの車が展示されている博物館ですが、レストランの方が本業なので、ちょっと場違いに感じるところから入ることになります。ここの展示は、フェラーリ288GTOとか365GT4/BBとかに目が行きがちだけど、日本ではめった…
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トヨタ博物館クラシックカーフェスティバル

今年で32回目というトヨタ博物館のクラシックカーフェスティバルに初めて行きました。神宮外苑のは何度も行ってますが。 クラシックカーだけではなくEVの展示も多かった。東京オリンピックで話題になったLQもいました。 ランチアテーマ8.32。名前で間違えそうだけど3リッターV8 デロリ…
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河口湖自動車博物館

8月しか開館しない河口湖自動車博物館(と、飛行機館)に行ってみることにしました。 写真撮影は可能だけど、携帯電話やスマホ限定です。カメラ持ち込みを防ぐためにバッグの持ち込みも禁止という徹底ぶりです。最近のスマートホンのカメラの性能はかなり良くなっているのだけど、24型くらいのディスプレイで見る分にはさほど問題はない。ただ、等倍表示…
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スーパーカーブーム時代のスーパーカーの生産台数

Twitterで触れたこの記事のこの文章「合計で1200台以上を生産。モデルライフが10年に及んだから、ではあるけれども、逆にいうと、それだけの間、細々ながらも需要があった」が気になって、これまでにネットや書籍などで調べまくった1970年代スーパーカーの生産台数を並べてみる。 そもそも1970年代のランボルギーニにとって、10年間…
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ホンダS660の6年間販売台数

軽自動車の統計で3月分がWEBで公開されたので、生産中止が異常に話題になっているホンダS660と他のスポーツカーの販売台数を並べてみる。 ちょうど6か年度にするのに都合がいいので、2015年4月~2021年3月までの合計にする。S660の販売開始はその前月の2015年3月だけど、この月の登録台数は19台しか無いので大勢に影響ないし…
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国産車のGTグレードが減ったのはいつのことか

WEBCARTOPのWEBの記事のネタにマジレスするのもかっこ悪いのだけれど、いくらなんでも、こんな事実誤認に基づいた記事は自動車メディアとしては許されざるものだろう。 日本車のグレード名から「最近」GTグレードが激減していて、その原因として、1997年発売のゲームのグランツーリスモを挙げるなんて、事実誤認も甚だしい。 事実を列…
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iDrive地図更新停止に伴い、iPadをナビ化する

自分で買った車じゃないので、それにどうこう言うのはお門違いかもしれないけれど、iDriveのうちCIC時代のカーナビ地図更新はどうも終わったらしい。 2020年版の時点で、後継のNBTやNBT EVOが2019年4月版だったのに、CICは2018年12月版と半年近い差を付けられ、この間に故郷の高速道路の開通があったので見送ったのだが、…
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ノート1ヶ月の受注台数

日産ノートは初代前期型の、肩の力を抜いたスタイルが好きだったのだけど、まあそれはどうでもよく、新型ノートの1ヶ月の受注台数が発表になった。 この手の記事は必ず「好調な受注」ということになるのだが、他に新型車が無い中では、正直、日産大丈夫か?という疑問を感じてしまう。 実質的に200万円台後半の値段になる車が1ヶ月で2万台受注…
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MT車販売ランキング2019年版

クーペの残存台数の次は、同じく恒例のMT車販売ランキングです。 2018年版でも少し触れていますが、スポーツカーが販売台数を減らしている傾向は2019年でも変わらず、結果としてスポーツカーが順位を落としています。その裏で、マニュアルトランスミッションに関して2019年に自動車メディアを賑わせたネタと言えば「なぜカローラにMT車を設…
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クーペの残存台数 令和2年3月末現在

年が変わったので国会図書館の遠隔複写でデータを取り寄せました。毎年恒例?の自動車統計データです。 まずは、令和最初、令和2年3月時点でのクーペの存続台数です。 平成最後のデータではどうも200台が足切りラインでこれを切ると車名別のデータが無くなっていたのだけど、令和最初のデータでは、足切りラインがなんと500台になったようで…
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フライトパフォーマンス@Super GT

一昨年から始まった、Super GTでのレクサスフライトパフォーマンスが今年もありました。 あいにくと綺麗な青空の元とはいきませんでしたが、十分に楽しめました。予選日はGRスープラコーナー付近、決勝日は1コーナー内側で見ていました。 一緒に走るレクサスはLCが3台でしたが、うち1台はコンバーティブルです。値段的に買えないのは承知…
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トヨタ博物館 30年前の未来のクルマ

緊急事態宣言が解除されて、県境超え移動自粛も解除されて、初めての県境越えでは、トヨタ博物館に行くことにしました。屋内施設だから天気悪くても関係ないし。 ここもずっと閉館していましたが、再開館から10月11日までは30年前の未来のクルマという企画展示をやっていて、これを見たいというのが最大の目的です。 個人的な最大の目玉は1989…
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サニークーペの登録台数推移(改)

前回と同様に、カローラ・スプリンターとくれば、次はサニークーペです。 ただし、サニークーペについては初度登録年別車両保有数のデータと違って、サニー・クーペとルキノが分かれているデータでした。つまり、サニー・ルキノのデータが分かる。 傾向自体は前回データと大差はありませんが、1983年をもって一度途切れたサニー・クーペはそ…
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レビン・トレノの登録台数推移(改)

2月のカローラレビン/スプリンタートレノ登録台数推移データの改訂版です。 元々クーペ残存台数調査のためにデータを集めていた「初度登録年別自動車保有車両数」から作成したデータです。その後も色々と自動車統計データを漁っていると、実は自販連「自動車登録台数 新車編」とか日韓自動車新聞社,日本自動車会議所共編「自動車年鑑」という統計書に行…
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紀泉高原スカイラインを走る

ちと肌寒いのと、時折晴れ間は出るけどどうも微妙な天気。 ということで遠出は避けて近場のワインディングにでかけることにしました。でも、意外と近場というといいところを知らない。てなわけで86ユーザーでもないのに「86 SOCIETY」のサイトを参考にして、和泉葛城山に向かう紀泉高原スカイラインに行ってみることにしました。 場所と…
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サニークーペの登録台数推移

カローラ/スプリンターとくれば、次は当然サニーのクーペです。 しかし、こちらはというと、1970年代のTSレースやマイナーツーリングの雄だったB110系以降、B210がそこそこ数が出ていた以降、完全に鳴かず飛ばずです。例によって初度登録年別保有車両数の3月末時点での直前1年間の登録台数の推移をグラフにしてみる。B110を含む197…
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レビン・トレノの登録台数推移

車名中の車体形状別の登録台数のデータがあるのならば、何はさておきこの数字は見なければならない。 カローラ/スプリンターのクーペ、つまりはレビン/トレノです。但し、クーペが全部レビン/トレノになったのはAE80系以降で、TE70系までは2T-Gを積んでいても2ドアクーペ(HT)または3ドアクーペであってもレビン/トレノの名前が付かな…
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カリーナ姉妹車:ハードトップクーペ、ED/Exiv、セリカ登録台数変化

ネットで検索してみると、大阪府立中央図書館に初度登録年別自動車保有車両数がそれなりに揃っているのが分かったので、先月末に行ってみました。 国会図書館関西館よりずっと揃っているので今後も重宝しそうです。そこで1990年代のバックナンバーを見てみると、2000年代末からしか見たことが無かった私には意外なことに、単純な愛称別ではなく、車…
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クーペの残存台数 平成31年3月末版

続いて平成31年3月時点でのクーペの存続台数です。 実はこれのデータを国会図書館でメモを取って東京から帰ってきた後に、4車種のデータをメモっていないことに気が付いた。元のデータが無いから書き忘れか本当に無いのか区別が付かない。ということで年が明けて複写可になってから改めて遠隔複写で取り寄せた。結果は、3車種は本当にデータが無く、そ…
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MT車販売ランキング2018年版

毎年秋は恒例の自動車統計データの発行があります。 今年は秋に東京にいる機会があったので、国会図書館で閲覧してきましたが、一部データにメモ漏れなのか本当に無かったのか分からないものがあったので、結局は年が明けてから遠隔複写することになりました。 でも実は府立中央図書館には蔵書があるようで(国会図書館関西館には無いのに)、意味なかっ…
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東京オートサロン

先週末は本来の計画に反して東京にいることになってしまったので、4年ぶりにオートサロンに行きました。 この2年は大阪オートメッセに行っていましたが、やっぱり人の数が全然違う。しかし場所が幕張メッセなので、交通手段はいつもの通り自分の車です。メッセの駐車場を目指す渋滞には目もくれず、海浜幕張駅の周辺から北側の駐車場を目指します。この方…
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鳥取西道路、開通直後に初走行

先週末はどうしても変更できない用事で鳥取県まで車を走らせました。 時を同じくして、山陰道鳥取西道路が全通する。しかも、一般車の走行可能時間は12日(日)の17時から。 実に最悪のタイミングでした。 料金的にも所要時間的にも鳥取道の方が米子道より便利な場所なので鳥取道を走りますが、全通前日の切り替え工事のためか、鳥取南-鳥取…
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ダラーラ・ストラダーレ

Super FormulaのシャシーはSF14以来ダラーラですが、新車のSF19初レースに合わせて、確か1年くらい前に発表されたダラーラ・ストラダーレのデモランがありました。 ダラーラが設計した市販車は数あれど、自社の市販車は初めてだそうで。 値段的には買えるものじゃないけど、800kg台で400ps級の車となると乗ってみたい。…
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アバルト124の車体色

正規輸入車と並行輸入車の記事があったので、日本で作っているのに並行輸入があるアバルト124の車体色を並べてみる。 アバルト124を作っているのはマツダの広島工場で、世界中にここから輸出しているのだが、日本のディーラーでは扱っていない車体色があるのだよな。もっとも、今は2周年記念の限定車として売っているけど。ついでに、ハードトップの…
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オートメッセのレーシングマシン

今年も大阪オートメッセにでかけました。 アングラ部分は実際のところ去年とあんまり代わり映えしないのだけど、流行りの形がそうそう変わるものではないので、そこのところは駆け足でさっと回ることにしました。 で、メーカーのブースはレーシング部門を中心に見て回りました。 日産のFEマシン。ワンメイクだからできる形だけど、かっ…
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