テーマ:自動車

紀泉高原スカイラインを走る

ちと肌寒いのと、時折晴れ間は出るけどどうも微妙な天気。 ということで遠出は避けて近場のワインディングにでかけることにしました。でも、意外と近場というといいところを知らない。てなわけで86ユーザーでもないのに「86 SOCIETY」のサイトを参考にして、和泉葛城山に向かう紀泉高原スカイラインに行ってみることにしました。 場所と…
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サニークーペの登録台数推移

カローラ/スプリンターとくれば、次は当然サニーのクーペです。 しかし、こちらはというと、1970年代のTSレースやマイナーツーリングの雄だったB110系以降、B210がそこそこ数が出ていた以降、完全に鳴かず飛ばずです。例によって初度登録年別保有車両数の3月末時点での直前1年間の登録台数の推移をグラフにしてみる。B110を含む197…
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レビン・トレノの登録台数推移

車名中の車体形状別の登録台数のデータがあるのならば、何はさておきこの数字は見なければならない。 カローラ/スプリンターのクーペ、つまりはレビン/トレノです。但し、クーペが全部レビン/トレノになったのはAE80系以降で、TE70系までは2T-Gを積んでいても2ドアクーペ(HT)または3ドアクーペであってもレビン/トレノの名前が付かな…
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カリーナ姉妹車:ハードトップクーペ、ED/Exiv、セリカ登録台数変化

ネットで検索してみると、大阪府立中央図書館に初度登録年別自動車保有車両数がそれなりに揃っているのが分かったので、先月末に行ってみました。 国会図書館関西館よりずっと揃っているので今後も重宝しそうです。そこで1990年代のバックナンバーを見てみると、2000年代末からしか見たことが無かった私には意外なことに、単純な愛称別ではなく、車…
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クーペの残存台数 平成31年3月末版

続いて平成31年3月時点でのクーペの存続台数です。 実はこれのデータを国会図書館でメモを取って東京から帰ってきた後に、4車種のデータをメモっていないことに気が付いた。元のデータが無いから書き忘れか本当に無いのか区別が付かない。ということで年が明けて複写可になってから改めて遠隔複写で取り寄せた。結果は、3車種は本当にデータが無く、そ…
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MT車販売ランキング2018年版

毎年秋は恒例の自動車統計データの発行があります。 今年は秋に東京にいる機会があったので、国会図書館で閲覧してきましたが、一部データにメモ漏れなのか本当に無かったのか分からないものがあったので、結局は年が明けてから遠隔複写することになりました。 でも実は府立中央図書館には蔵書があるようで(国会図書館関西館には無いのに)、意味なかっ…
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東京オートサロン

先週末は本来の計画に反して東京にいることになってしまったので、4年ぶりにオートサロンに行きました。 この2年は大阪オートメッセに行っていましたが、やっぱり人の数が全然違う。しかし場所が幕張メッセなので、交通手段はいつもの通り自分の車です。メッセの駐車場を目指す渋滞には目もくれず、海浜幕張駅の周辺から北側の駐車場を目指します。この方…
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鳥取西道路、開通直後に初走行

先週末はどうしても変更できない用事で鳥取県まで車を走らせました。 時を同じくして、山陰道鳥取西道路が全通する。しかも、一般車の走行可能時間は12日(日)の17時から。 実に最悪のタイミングでした。 料金的にも所要時間的にも鳥取道の方が米子道より便利な場所なので鳥取道を走りますが、全通前日の切り替え工事のためか、鳥取南-鳥取…
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ダラーラ・ストラダーレ

Super FormulaのシャシーはSF14以来ダラーラですが、新車のSF19初レースに合わせて、確か1年くらい前に発表されたダラーラ・ストラダーレのデモランがありました。 ダラーラが設計した市販車は数あれど、自社の市販車は初めてだそうで。 値段的には買えるものじゃないけど、800kg台で400ps級の車となると乗ってみたい。…
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アバルト124の車体色

正規輸入車と並行輸入車の記事があったので、日本で作っているのに並行輸入があるアバルト124の車体色を並べてみる。 アバルト124を作っているのはマツダの広島工場で、世界中にここから輸出しているのだが、日本のディーラーでは扱っていない車体色があるのだよな。もっとも、今は2周年記念の限定車として売っているけど。ついでに、ハードトップの…
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オートメッセのレーシングマシン

今年も大阪オートメッセにでかけました。 アングラ部分は実際のところ去年とあんまり代わり映えしないのだけど、流行りの形がそうそう変わるものではないので、そこのところは駆け足でさっと回ることにしました。 で、メーカーのブースはレーシング部門を中心に見て回りました。 日産のFEマシン。ワンメイクだからできる形だけど、かっ…
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スポーツカーのMT比率

色々あって、スープラ正式発表から時間がたってしまったけれど、ATのみ設定で開発主査の多田氏の言い訳を見飽きたので、じゃあ、スポーツカーのMTがそんなに需要ないのか?と、MT車販売ランキングのデータから、スポーツカーのMT比率を逆算してみた。 基本的にはエコカーとしての位置づけでもあったCR-Xや、MTのシフトフィールを褒め…
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クーペの残存台数 平成30年3月末版

MT車販売ランキングの次は、2018年3月末時点でのクーペの残存台数です。 初度登録年別自動車保有車両数30年3月版からのデータになります。 実は、国会図書館からの遠隔地複写サービスには2冊とも昨年12月に申し込んだのですが、1冊分発送した後に、「新刊だから2019年1月になるまで複写不可」という連絡があった。それなら複写して発…
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MT車販売台数ランキング2017年版

新車登録台数年報の最新版を国会図書館の遠隔複写サービスで手に入れたので、毎年恒例自動車統計のうち、まずはMT車のランキング、平成29年12月末現在版です。 時を同じくして、スープラがMT無しという設定で復活してくる一方で、GRMNマークXが350台限定ながら6MTを搭載して出てくるという、トヨタの意味不明なニュースもあるわけですが…
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新型アルピーヌA110

シグナテックアルピーヌがLMP2にフル参戦しているので、WEC富士戦では新型アルピーヌA110が2台展示されていました。 初代と言っていいのか、昔のA110と見比べると、雰囲気は似ているなという印象です。
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トヨタ5ナンバーセダン販売数

カローラの3ナンバー化?という記事が増えてきたので、twitterでネタにしていましたが。ネットで調べられる範囲で今年度2018年のトヨタの5ナンバーセダンの販売台数を並べてみた。 対象は、カローラ・アクシオとプレミオ、アリオンの3車種です。ただ、カーアンドドライバー誌を購読していれば何の問題もないのだけど、自販連サイトとcar …
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自動車のミラーtoミラーの最大幅

twitterでトヨタとマツダ車の公式サイトにあるFAQからドアミラー間の最大幅を書いたので、ついでなので、FAQにあるのを全部並べてみた。 ジャパンタクシー : 1865mm 86 : 1980mm タンク : 2010mm カローラ : 2015mm ヴィッツ : 2020mm マークX : 2020mm アクア …
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オートメッセ GRスーパースポーツコンセプト

東京オートサロンで発表されたトヨタのGRスーパースポーツコンセプトは大阪オートメッセでも展示されていました。 コンセプトなので、窓は真っ黒のモックアップですが、LMP1の市販車化という、1990年代のポルシェ962Cの市販車とかFIA-GT1の市販車版の再来のような姿です。auto sport誌でWECの2020シーズン以降の新レ…
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大阪オートメッセ

大阪に転勤になったので、初めて大阪オートメッセに出かけました。 公式サイトでみると初日の13時まではサイレントタイムとかになっていたので、行くならこの時と狙っていきましたが、正解でした。東京オートサロンと比べて人は少なかったですし。 裏モーターショーと化している東京オートサロンと同様、大阪オートメッセもメーカー色がかなり強く…
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MT車販売台数の10年間の変化

近くの公立図書館に新車登録台数年報の2008年版以降があることが分かったので、せっかくなのでデータを見に行きました。 気が付くとちょうど10年分のデータになっていたので、大雑把なクラスごとにMT車販売台数の変化を見てみました。結果は、この10年間ですらMT車は確実に減っている。パッソTRDやNISMOマーチ/ノートのような改造車登…
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クーペの残存台数2017年3月末

MT車販売ランキングの次は、2017年3月末時点でのクーペの残存台数です。 初度登録年別自動車保有車両数29年3月版からのデータになります。 車名 普通車, 小型車 BRZ 16784 WRX 21759 アルシオーネ 1056, 152 CR-X 0, 4038 CR-Z 37…
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MT車販売台数ランキング2016年版

関西転勤になって気軽に国会図書館東京館に行けなくなり、関西館に行ってみると最新版を置いていない。府立図書館で検索してみてもやっぱり未だ最新版がおいていない。 東京館なら初度登録年別自動車保有車両数も新車登録台数年報も毎年10月には最新版が入るのに、一方は前年版すら無い。これが関西の実情かと思いつつ、もう一つの方法、遠隔複写サービス…
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ドイツのスポーツカー価格

年末の酷い記事。今さらロードスターとアバルト124の比較をうだうだやって、結論がどっちも高くて買い得じゃないときた。 ロードスターのベースグレードは250万円で、これでも高いのならそれこそホンダS660とダイハツコペンを比較すりゃいいのだ。両車ともお望みの200万円を切る値段で売ってるぞ。 所得の違いをうだうだ言っても仕方な…
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コンパクトカーの保有費用

twitterで、どうも山梨県の公共交通の議論の中で、自動車は保有するだけで73万円かかるとかいう話があったらしく、これを元に、また吹き上がっている人がいるみたい。 しかし、公共交通と比べるべき自動車は、本当に「足」なわけで、そんな御大層な車を持つのでなければ、そんな金がかかるわけがない。足にさえなればいいのなら、軽自動車やコンパ…
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Automobile Council 2017

オートモービルカウンシルに行ってみました。 単なるクラシックカーの展示会ではなく、実際に商談もできるのですが、ほとんどの車はやっぱり買えない。そりゃぁ、あの(ネオ)クラシックカーが800万円とかあれば、安いと思うことはあれど、絶対値としてはやっぱり高い。以前968を買った店にあった900万円のテスタロッサとか1200万円のカウンタ…
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シビックとCセグハッチの寸法

twitterでシビックに関するものが流れてきて、大きくなったことを批判するものや、それをさらに批判するものとか、色々飛び交っている。 まあ、シビックを「大衆車が嫌」な人にというコピーを作るホンダに思うところはあれど、実際、新型シビックが大きいというのは否定はできないと思うのだよな。まあ、カローラだって海外向けはかなりでかい車だけ…
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Supet GTベース車デモラン

GTのピットウォーク時間帯にはベース車のデモランが行われました。 ベース車とは言っても、日本のGT500, ドイツのGT300のベース車とBRZでしたが。レクサスLC500が走るのを見るのは初めてです。市販車の実物を見るのも、レクサスブースに置いてあるのを見たのが初めてですが。 100Rに進入する…
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新車の納車

Z33ロードスターからZ34クーペまで、結局合計で約13年フェアレディZに乗ってきたけど、今日をもってZとはお別れ。79162kmでした。平均燃費は9.6km/Lでほぼカタログ値通り。 ようやく新車が納車されました。試乗して、そのまま契約してから5か月長かった。 どうも選んだ色のせいでもあるようで。 何はさておき、Z33ロ…
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クーペの現存台数2016年3月版

もう一つの恒例データ、初度登録年別自動車保有車両数の平成28年3月版です。 絶版車が減るのは当然なのだけど、いくつかの現役の車もまた減少中です。 クラシックカーフェスティバル in 神宮外苑にあった5ナンバースープラもかなり減っている。1960年代の旧車レベルになるとほとんど減らないとか、復活するのか増えたりしますが。 限定車…
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MT車販売ランキング2015年度版

国会図書館で恒例の統計データ調べをしてきました。 いつもの通り、MT車販売ランキングは2016新車登録台数年報(第39集)のオートマチック車販売台数からの逆算です。 過去2年はスズキスイフトが首位でした。2015年度は4代目ロードスター発売という大変化があったのが最大の話題で、予想通りにロードスターがトップでした。 では2…
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