テーマ:ミリタリー

主力部隊に空母を配備せよ

昨日、Twitterで大艦巨砲主義者が空母全廃を主張することはないということを書いたので、その根拠となる文章を、戦史叢書等だから列記してみる。 艦隊決戦における航空機の使い方自体は、前に書いたことがあるので、空母の役割のみ。 戦史叢書 大本営海軍部 連合艦隊(1)のP406、「戦艦主兵思想と航空の発達」の節より、昭和14年6…
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戦艦の使い方は?(2)

立て続けに、米海軍を考えてみます。こちらは戦史叢書という訳にはいきませんし、米海軍から見た太平洋戦争の書物は「モリソンの太平洋海戦史」しか持っていないので、あまりたいしたことは分かりません。 まずは戦前の建艦計画ですが、実のところヴィンソン法案までは米海軍も思うに任せない状態が続いています。そもそも第二次ロンドン条約の縛りもあるの…
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戦艦の使い方は?(1)

最近、他人のWEBサイトで立て続けに太平洋戦争中の戦艦の使い方についてコメントを書いたりしているのですが、人様の所に書くばっかりでは卑怯!ということで、自分でも書いてみました。今更感が強いので特にTBを送ったりはしませんけど。 http://www.kojii.net/ http://obiekt.seesaa.net/ …
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8月6日原爆の日

毎年この時期になると出てくる原爆と終戦の話ですが、原爆が有ろうと無かろうと、いつか何らかの形で日本の敗戦と言う形で太平洋戦争が終わったのは間違いはなく、そういう意味では、原爆のために戦争が終わったということはありえません。 たとえば、昭和20年秋に始まる本土決戦と8月9日のソ連参戦後、昭和21年あたりに北海道から東北がソ連に、関東…
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大和ミュージアムに行ってきた

広島旅行の初日は、呉にある大和ミュージアムに行くことにしました。 一度は行ってみたいと思いつつ、このために広島に来るのも何だし。ということで帰省のついでを利用することにしました。 目玉は1/10の大和の模型ですが、沖縄戦時の姿なんてある意味一番有名で、できれば、竣工時の副砲塔4基時代の姿の方が大艦巨砲時代らしくていいと思うのです…
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フェラーリ言うたら、トラクターに決まっとる

米イージス艦の来航の記事で、毎日新聞が何やら書いてますが。 最大速は時速30ノット(56キロ)以上。「フェラーリくらいの速度は出る」のだとか。速度は軍事秘密なのか、比喩(ひゆ)とも冗談ともつかない。 こんなもの、「比喩」や「冗談」に決まっているだろう。 つか、今のフェラーリならV8マシンでも公称300km/hに迫るが、現代…
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米子駐屯地のAFVを見に行く

境港の親戚の墓参りに行く途中、国道431号線に面した陸上自衛隊米子駐屯地の敷地内に、なんと74式戦車と75式155mm自走榴弾砲と60式自走無反動砲が置いてあるのが見えました。ということで、米子に撮影に行った際に、改めて見てきました。 どうやら以前から展示してあったそうですが、少なくとも去年の盆にはなかったはずです。それにしても6…
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戦史叢書:南東方面海軍作戦(1)と(2)

週末は天気が悪いので、県立図書館に戦史叢書を読みに行ってました。 今回は南東方面海軍作戦、要するに、ソロモン方面の戦史です。最初はとりあえず南太平洋海戦の流れを追ってから、改めて、(1)から読み通すことにしました。 南太平洋海戦は、海戦の経緯よりもむしろ、水上打撃部隊の行動が知りたかったというのが一番の目的です。たいていの戦史物…
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「いおうじま」から「いおうとう」へ

硫黄島の正式名称って、「いおうとう」だったんですね。 「島」をどう読むのか?は自治体名の「町」や「村」と同じようにまちまちなんですが、ここは「とう」だったそうです。 このニュースを見て真っ先に思いついたのが、 CV-46 とLPH-2 と LHD-7 の名前です。 前者は未成に終わったエセックス級空母25番艦、強襲揚陸艦イオ…
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戦史叢書 海軍軍戦備1

天気が悪そうだったので、県立図書館に篭もって戦史叢書を読んでました。だいぶ前に読んだのですが、色々と読み込み不足を感じていたので、再び「海軍軍戦備1」を読んでみました。戦前の海軍の軍備については色々と知ることが出来る一冊です。 特に昭和11年からの航空兵力拡充に関してが、戦前の軍備の一番おもしろい所でしょう。もちろん、水上砲戦を捨…
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おおっ、襲撃砲戦車だ

消耗した溶剤やブラシ用のボンベを買いに近所の模型店に行くと、レジの向かいに大きな箱のタミヤ製ソ連軍駆逐戦車のプラモデルが。 その名も「ジューコフ襲撃砲戦車」、俗にSU-100と呼ばれるヾ(^^;あれが置いてありました。どうやら再販品のようです。戦車のプラモデルは、子供の頃にハンティングタイガー(俗に言うVI号駆逐戦車、ヤークトティ…
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やっと終わったAD大戦略2001

AD大戦略の最新版、『5』が出たばかりですが、こっちはようやく2001の一回目のプレイが終わりました。 のんびりやること5年間。最後は英米と組んでソ連と戦う仮想シナリオの最終シナリオ。 さて、確実に大勝利するには輸送機で空挺作戦やるのが確実なのですが、もう次はありません。そして、手もとには大量の重戦車群がある。やっぱり最後くらい…
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戦史叢書 海軍捷号作戦2の続き 多号作戦

相変わらず天気の悪い週末なので、再び県立図書館に行きました。捷号作戦の続きで多号作戦の流れを確認です。むしろ、この後の礼号作戦の方が有名ではないかと思いますが。 多号作戦に関するもので過去に読んだことがあるものと言えば、歴史と旅臨時増刊「太平洋戦争軍艦戦記」だけで、それも「島風」の沈没にからめて大惨事第三次多号作戦の全滅を書いたも…
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戦史叢書 海軍捷号作戦2

今日は曇って妙に暗いので、昨日ECUを変えたばかりの車で出かけるのを止めて、県立図書館に戦史叢書を読みに行きました。前回の続きで海軍捷号作戦2、第1機動艦隊の海戦が中心になるのですが、実のところ、海戦のディティールを省けば、なんだかどうでもいい存在のような気がしてきました。 捷一号作戦発令は、比島の航空兵力見積もりが影響してますし…
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戦史叢書 海軍捷号作戦1

天気の悪い日は、図書館へ。ということで、久しぶりになってしまいましたが、県立図書館に戦史叢書を読みに行きました。閲覧する巻は毎度バラバラで、今回は海軍捷号作戦1にしました。マリアナ沖海戦後の、海軍部の航空決戦準備をほぼ網羅する巻なので、読む、というか、航空兵力準備の進捗を追うのは疲れました。 実は、昨日は東京に行っていて、いつもの…
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