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zoom RSS 米子空港と鳥取空港どっちにしようか

<<   作成日時 : 2007/01/04 21:32   >>

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今回の帰省では、鳥取空港に降りて、米子空港から飛び立つ形で往復しました。両空港とも実家から車で1時間弱で行くことが出来、所要時間はほぼ互角です。(逆に言えば、鳥取県内で一番空港が遠い地域とも言えます)道のりは米子空港の方が近いのですが、山陰道整備の関係で、現時点ではほぼ同じになってしまいました。今回の帰省では飛行機の予約の都合で両空港を使う事になったので、自分で走ってみた(迎えに来てもらうのも送ってもらうのも、片道は自分で運転させられます)のですが、どっちもほとんど変わらないという結果でした。この次の山陰道開通区間は米子側になりますので、所要時間的には米子空港の方が有利になるでしょう。米子空港の方が1往復多く、特に東京行き最終便がより遅くまでありますし。一方で飛行機は鳥取線の方が1200円安いですけど。

その米子空港は、滑走路延長工事で干渉する県道47号線(別名、内浜産業道路)とJR境線の迂回が必要で、現在は県道の方の工事が進んでいます。一方、空港敷地の下敷きになる大篠津駅は廃止され、ターミナル脇から約260m程度の所に1面1線の米子空港駅を設置することになります。同時に中浜駅を80m北に移転して、現在大篠津駅にある行き違い設備を中浜駅に移転することになっています。

で、大篠津駅の駅舎は、

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こんなのですが、窓などはベニヤ板になっていて、ぱっと見廃屋同然です。その大篠津駅に繋がる道路は、

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既に塞がれています。築堤は、R431(別名、外浜産業道路)と大篠津駅を結ぶ県道178号線から分岐して、県道47号の迂回部分に繋がる道路です。県道178号線から大篠津駅には迂回する道路が案内されていますので、別に駅に行けない訳ではありません。

もっとも、実家から山陰線の駅に出て、米子まで行って、境線に乗り換えて米子空港に行くなんて面倒なことをするつもりはないので、空港駅が出来ても個人的には使うことはないでしょう。



なお、自宅から羽田空港までは、いつものように水戸大洗インターバス停に車を置いて、羽田までの高速バスに乗りました。水戸大洗インターと羽田空港第2ビルの間の所要時間は、行きは20分遅れ発で定時着、帰りは30分早着と、たぶん、羽田空港からモノレール(または京急)、山手線、スーパーひたちと乗り継いで水戸駅に着くまでより、所要時間は短くて済んでいます。まあ、この時期の朝4時に水戸大洗のバス停でホケーッと立っているのはつらいものがありますが。本来は水戸大洗を定刻に出て羽田に早着することが多いのですが、この日はバスが満席で、乗車時精算の為に手間取ったのが遅れの原因でしょう。

要するに渋滞が無ければ在来線の速度は高速道路とたいして変わらないわけです。首都高中央環状線新宿・品川線や東京外環が出来て、首都高6号線の渋滞が多少なりとも緩和されると、常磐線特急も無事では済まないでしょうね。スーパーひたち導入から20年近く立ちますが、この間速度的には何も進歩していない訳で、かつて、常磐道開通時に乗客が3割減ったのの再現が起こるかもしれません。もっとも、その常磐線にすら最近ろくに乗っていないんですが。

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