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zoom RSS 智頭急行に軌間可変車両を導入する?

<<   作成日時 : 2008/04/01 00:01   >>

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フリーゲージトレイン(軌間可変電車)というと、岡山接続で伯備線や四国方面への導入が有力候補になっていますが、智頭急行への導入検討もしているらしい。まあ、導入検討もへったくれも、車両としてまともに走れる代物になっていない状況で、あと何年先になるやら?てな状態ですが。第2次試作車の試験ってどうなってるのかな?(next250やwest21はどこ行った?)

鳥取県議会 交通・通信基盤整備調査特別委員会 会議録(H19.3.7)によると、平成11
年度に鉄建公団が調査しているみたいですね。

姫路または相生のアプローチ線の建設が600億円
智頭急行の電化が67億円
因美線鳥取−智頭間の電化が60億円

合計で727億円だそうです。速達性については平成15年の高速化から30分短縮ということで、ということは当時は鳥取−大阪間最短で2時間19分だったから、鳥取−新大阪1時間49分という計算ですかね。

智頭急行は最初から電化対応ですから、ネックになるのは因美線の電化対応の改造工事ですが因美線にはたいして長いトンネルが無いし、トンネルそのものも片手で数えるくらいしかないのでそんなにびっくりするほどの額にはならないわけですが。そんなことより

『倉吉は無視かい!』

確かに、鳥取県は東部地区と西部地区の狭間で、中部地区が沈没しているのは否めないわけで。それに鳥取−倉吉間となると約1kmの長尾トンネルという大物を始めとして、トンネルだらけになるわけですが、鳥取県議会なんだから倉吉のことだって気にしろよ。一応中部地区選出議員だっているはずだろうに。

ちなみに、何故か鉄道ファンらしいことが話題になる石破防衛大臣も新聞社の新春座談会でこんなこと言ってます。東部選出議員なので当然倉吉は眼中に無いようですが。しかし、なんぼなんでも岡山から因美線方面は無かろう。もちろん広島−鳥取では意味があるから、道州制を本当にやるのなら必要かもしれない。

鳥取まで電化するのなら、ついでに伯耆大山まで電化して更なる高速化を図れば、新大阪−米子間2時間40分くらいにはなって、伯備線をフリゲ化する必要ないし。倉吉−米子なんて130km/h超だって出来るだろうし、智頭急行だって25‰勾配で95km/hなんて言わずにもっと出せるだろうし、たぶん下り勾配の速度制限だってかかっているはず。なにせ10‰以上勾配が4割越える路線だし。因美線部分はもっとなんとかせい。

相手がJR西日本である以上は車両費の計上が0というわけにはいかないだろうけどね。





4月1日なのでたまには妄想を書いてみる。

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