レースとレールと、車に乗って

アクセスカウンタ

zoom RSS はまかぜ新車導入と山陰線改良

<<   作成日時 : 2009/02/18 12:34   >>

トラックバック 0 / コメント 0

日本海新聞WEBに記事が出ていましたが、兵庫県の関係自治体の出資ではまかぜへの新車導入と地上設備改良が来年度から始まるそうです。

記事を読むと、何となく車体傾斜がありそうに読めますが、以前のピクトリアル増刊の新車年鑑では非傾斜であることを曽根氏が批判していたわけで。傾斜式が正しいのならあの記事の元ネタが気になります。

ただ、地上設備と言っても総額9.3億円くらいで、内容を見てもホーム嵩上げ(高速化とは無関係)とか信号改良、分岐改良(1線スルー化?)しか出ておらず、軌道そのものの改良ではなさそうです。となると、振り子動作に必要な軌道強化にまでは手が回らないと思える。山陰線なら一応は本線だからそれなりの軌道になっているし、和田山−城崎温泉間は電化時にある程度はやっているだろうけど、播但線は心もとないし。ホーム扛上が主体ならば、対象区間が寺前−居組というのも納得できる。



しかし、鳥取への3往復運転要望って、要望するほどの需要があるとは思えないのだけど。浜坂からでも往復1時間はかかるのだから、下手すれば所要車両数が増えるわけだし。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
はまかぜ新車導入と山陰線改良 レースとレールと、車に乗って/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる