レースとレールと、車に乗って

アクセスカウンタ

zoom RSS 久しぶりの常磐道高速バス

<<   作成日時 : 2009/08/25 20:33   >>

トラックバック 0 / コメント 0

今回の東京行きでは、久しぶりに常磐道高速バスに乗ってみました。今回は水戸や勝田−東京線ではなく、日立−東京線にしてみました。実は一番近いバス停がこの路線の新田中内(しんたなこうち)バス停ですし、ここの駐車場は無料なので実は交通費の総額はたぶんここを使うのが一番安くあがる。

新田中内バス停は常磐道の日立南太田ICのすぐ側という便利な場所ですが、ここまでは日立から延々とR6を走ってくるのでバス停にやってくるのが結構遅れるという心配もが高いバス停でもあります。乗車日は日曜日の午前中なので見事に定時通りにやってきました。新田中内バス停の利用者は上下とも10人強で乗客の1/3くらいはここを利用していたようです。

常磐道高速バスは八潮PAでのつくばエクスプレスとの接続を本格的に開始しましたが、さすがに日曜日の朝という渋滞の心配がほとんどない時間帯ですので、一人も利用者はいませんでした。C1に入る直前のみごくごく短い渋滞があっただけでした。帰りの昼過ぎの下り便に至っては全く渋滞無し。結果、上り線は新田中内−東京駅間を1時間50分、下り線は1時間35分というあたりで、所定ダイヤより10分ほど早着でした。水戸線や勝田線と違って所要時間が少し長くなるため、渋滞の有無に関らず上下とも谷田部東PAで休憩をとります。これを差し引けば実走行時間は上りが1時間40分ほど、下りは1時間30分ほどだったでしょうか。(水戸線等では首都高渋滞による大幅な延着が見込まれる場合のみ守谷SAで休憩する)


常磐線特急ですと、上野−大甕間がほぼ相当するのですが朝のほぼ同じ時間帯のフレッシュひたちは1時間40分前後かかりますし、昼間のスーパーひたちでも1時間25分ほど、フレッシュひたちだと1時間30分以上かかるので、停車駅の多いタイプだと高速バスも遜色ありません。また、東京−日立線は東京発の最終便が23:10発と、日立まで帰ることが出来る特急列車の最終が上野発22:00ということを考えると、東京での滞在時間も長く取れるという利点もあります。

平日、土曜日の朝の上り便は日曜日よりも30〜40分ほど長くかかるダイヤでも遅れることが多いという面で、常磐線特急に対して分が悪かったのですが、八潮でのつくばエクスプレス接続でどうなったのか、今度は土曜日に乗ってみようかとも思ってます。


個人利用で常磐線にほとんど乗らなくなって久しいのですが、水戸支社のパークアンドライド駅は大甕か友部で使いにくいし、勝田駅の駐車場は高いし、せいぜい水戸駅の民間駐車場の1日800円が一番便利な状態では、駐車場が充実している高速バスや、つくばエクスプレスの方が安くて速いんですよね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
久しぶりの常磐道高速バス レースとレールと、車に乗って/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる