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zoom RSS 常磐高速バス+TX乗継ぎ利用(3)

<<   作成日時 : 2009/10/01 20:03   >>

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リゾート踊り子の撮影に行った土曜日の午前は、再び常磐道高速バス水戸−東京線を利用してみました。
今度は内原発6:50の便です。バスの所定ダイヤは以下のようになります。

内原6:50−8:38都営浅草駅−8:43上野駅−8:58東京駅

朝の8時台に首都高速道路に入るので、かなりの渋滞を覚悟しなければならないダイヤです。

内原バス停にバスが到着したのは所定より5分遅れの6:55でした。過去2回とほぼ同様なので、水戸市街ではこの程度の遅れが平均的に出るものだと考えていいかもしれません。内原バス停には乗客14名で到着し、内原で私を含めて4名、次の石岡バス停で2名乗車して合計20名でした。

常磐道は順調に走り、途中のサービスエリアでの休憩もなく、三郷料金所を7:44に通過しましたが、首都高の渋滞は既に始まっていました。八潮から中央環状線方面へは14km、都心環状線方面は小菅−向島3kmという表示で、八潮料金所ゲート手前から渋滞していました。

首都高渋滞情報の案内と、浅草には所定より約30分遅れの見込みという車内放送があり、これでどのくらいの乗客が八潮PAでのTX接続を利用するのかと思っていましたが、八潮PAで降りたのは私を含めて5名でした。

八潮PA到着は7:50、私は八潮発7:57の普通電車(秋葉原着8:16)に乗れましたが、普通に歩いても続く8:04の区間快速には乗れるはずですので、8:21には秋葉原に到着できることになります。

一方高速バスに乗りつづけた場合には、浅草駅到着時点で9時を回りかねない状況です。TXの浅草駅着時刻との比較でも50分近い差が生じることになりますが、乗客の3/4はバスに乗りつづけることを選択したことになります。

100円の追加費用がかかるとは言え、他の交通機関と比較すれば十分に安価で速達性と定時性を両立しうる手段だと考えていた私には意外な結果でした。

八潮での乗り換えは普通の駅前の道路を歩いて徒歩6分かかることや、土曜日とは言え朝8時ともなると八潮からでは席にありつけない(北千住でかなり降車客があるので、運がいいと北千住で座れることはある)ということも、乗り換えを敬遠する要素にはなりえるかと思います。

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