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zoom RSS 「これは無駄です」は予想通りの展開

<<   作成日時 : 2009/11/18 12:25   >>

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無駄を無くせば予算はあるとは子供でも言える。では、何が無駄なのかをなんで明示しないのか。というのを前に書いたけれど、「実は無くすつもりの無駄なものは地元のこれこれでした」というのを、票だけ貰った民主党議員が地元を説得する時がやってまいりました。

http://www.nnn.co.jp/news/091118/20091118036.html

民主党の県議は当然、総選挙では民主党候補を支持していたはずなので、「無駄なものとして削減対象になる」ものが地元が要望しているものである可能性は想定していたはずです。それを今になって「戸惑いを隠せない」ということは、要するに、なんにも考えないで公約だけぶちあげていたということだな。


こんなありさまでは、「だまし討ち」以外の何物でもない。

こういうことが起るのは山陰道だけではなく、日本中で起るのですが、どうするんでしょうね。



別件では、普天間基地移設の対応だって同じこと。自民党時代の合意を前提としないというのはいいが、一方で年内に決めるという。
さて、沖縄県外の1都1道2府42県のどこに移設するのか知らんけど、沖縄県外へ移設するのなら、そのどこかに打診して合意を得なけりゃならない。そんなこと出来るのか?基地移設先として突然浮上することになる地域選出の議員は、事情を地元に納得してもらう仕事をしなければならないのだけど、それを覚悟している沖縄県以外の衆議院議員って存在するのか?

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