レースとレールと、車に乗って

アクセスカウンタ

zoom RSS きりしま14号の走行ログ

<<   作成日時 : 2009/11/26 21:37   >>

トラックバック 0 / コメント 0

鹿児島中央から宮崎まできりしま14号に乗ってログをログを取ってみました。走行ログを見れば、現代の特急としては不合格と言って差し支えのない走りっぷりです。

画像


私が乗っていた車両では鹿児島発車時点で定員の1/3くらいは乗っていたかな?と思ったのも束の間、国分まででそのうちの7割くらいは降りてしまいました。平行するR10はかなり流れが悪く見えたので、これをみれば鹿児島中央−霧島神宮間の普通列車とたいして変わらないきりしまの設定理由も頷けるものがあります。ホームライナーみたいなものですが。

とは言え、来たる九州新幹線全通の暁には、都城までは福岡からの最短ルートになるわけですから、それなりの改善は期待したいところです。

福岡−宮崎となると速度では航空機、料金では高速バスの敵にはなりえないので、投資効果は低いでしょうね。福岡も宮崎も空港が都心から近いのでアクセスを考えても航空機の敵にはなりえませんしね。福岡−宮崎線は平成20年度の旅客数は約42万人となっています。高速バスはいい加減古いのですが、平成16年度で約43万人だそうです。航空機とバスは幹線旅客純流動調査でも福岡生活圏−宮崎生活圏間の流動量はほぼ互角の数値が出ています。幹線鉄道は極寒状態ですが。


一方で、加速をみるとさすがは4M1Tの強力編成です。0-60km/h加速は1.8km/h/sくらい出ており、これは651系と比較しても遜色がありません。

画像





蛇足ながら、宮崎県は最高速度が120km/h以上の列車が存在しないんですよね。最速が地元と旭化成の補助で強化された延岡−宮崎間の110km/hですから。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
きりしま14号の走行ログ レースとレールと、車に乗って/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる