レースとレールと、車に乗って

アクセスカウンタ

zoom RSS 新日本海フェリーで帰省してみた

<<   作成日時 : 2012/08/19 18:45   >>

トラックバック 0 / コメント 0

GWに乗った太平洋フェリーでフェリーが病みつきになったわけではありませんが、盆の帰省では新日本海フェリーに乗ってみました。

そう言えば、今は亡き東日本フェリーが直江津−博多のフェリーを金沢と境港に試験寄港させたこともありました。乗る機会もなく会社もろとも航路が消滅してますが、今これがあれば、一番便利なフェリーのような気がする。

去年は震災被災者扱いで高速料金が無料だったので1400km超を車で走りましたが、今年は普通に土日休日半額だけですから、さほど値段も高く付かないし、JRで延々と帰るのと費用は大差ないので、どこかでフェリーを挟むことにして、今回は新日本海フェリーに乗ってみることにしました。

使えるのは苫小牧東−秋田−新潟−敦賀の寄港便ですが、問題はどこから乗るかです。帰省往路の秋田、帰省復路の敦賀は朝早すぎて港までたどり着けない。往路は極端に早朝に出るか車中泊すればいいのだけど、そこまでするのなら素直に途中でホテルに泊まる。ということで、往路は新潟→敦賀、復路は新潟→秋田で乗ることにしました。

予約してみて知ったこと。日本海フェリーって安いんですね。盆の時期の新潟→敦賀で航送+Bツーリストでも、シルバーフェリーの八戸−苫小牧はおろか、津軽海峡フェリーの青森−函館の正規料金より安い。新潟→秋田に至っては約11000円ですし。

一方で総トン数2万トン超の船は、揺れもなくて快適でした。フェリーの装備を云々できるほど乗ったことはないのですが、私には十分快適な船旅でした。世界の艦船最新号に出ているすずらん/すいせんの写真を見ると、やっぱり羨ましくはありますが。

画像

往路はフェリーあざれあ


画像

復路はフェリーしらかば


往路は夕暮れの日本海を見ながら、復路は風呂に入って寝るだけの船旅です。晴れていれば、往路には佐渡島の辺りで夕陽が見られるはずでしたが、夏休みの間中、全国的に大気が不安定で綺麗な夕陽は見られませんでしたが、幸い、雲の切れ目からこの程度は見られたので良しとしてます。

画像


なお、滅多にない船旅ですので、夕食は当然のごとくレストランでバイキング形式の食事を。1800円分というのは今の私にはちとつらいものもあるけど。

復路は新潟FTまでの行程で中国・名神の渋滞リスク、それを避けると小浜−敦賀でR27の一般道や敦賀市街地という不確定要素がある。ということで、余裕を持って出かけましたが、余裕がありすぎたので、徳光PAで夕陽を見ながら夕食にして時間を潰すことにしました。

画像


盆休みの間から続く不安定な大気の影響で、福井県内、富山、新潟県内など、あちこちで運転中に土砂降りに見舞われましたが、なぜか石川県のこの辺りでは綺麗な夕陽を見ることが出来ました。


新日本海フェリーを使って思うことは、やっぱり日本海沿岸東北道とか舞鶴若狭自動車道が全通すればもっと使い出があるなということですね。できれば北近畿豊岡自動車道も出来ていると西日本への行程の自由度も上がりますし。

去年の中国道吉川JCT−北陸道敦賀IC間の名神経由(渋滞無し)の所要時間と比較すると、舞若道+R27ではちょうど30分余計にかかってました。ということは今年の名神渋滞に突っこむよりはマシだったということになるけど、敦賀市内のR8旧道交差点手前で渋滞していたR27部分で1時間6分かかっているのが痛い。舞若道小浜−敦賀JCT間は39kmだから、対面70km/h制限でも名神経由と同等になるわけだし。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
新日本海フェリーで帰省してみた レースとレールと、車に乗って/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる