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zoom RSS 舞鶴若狭道で常磐道から中国道まで・・・

<<   作成日時 : 2014/05/20 21:38   >>

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待望久しい舞鶴若狭道の全通が7月20日と発表されました。盆の帰省シーズンに間に合います。

既に全通している北関東道や、来年度には開通する圏央道もあって、常磐道から中国道まで東京・名古屋・大阪の三大都市圏を通らずに高速道路で行き来できるようになる。つまり、渋滞の無い道路で日本を縦貫できる。これは素晴らしい。

と思ってはみたものの、冷静になると、東北道−中国道ならまだしも、常磐道−中国道に関しては違う面が見えてくる。

常磐道友部JCT−中国道吉川JCT間を、北関東・上信越・北陸・舞鶴若狭と北回りで走るルートと、新東名・新名神と最短距離で突っ走るルートを比べると、実は190kmほど北回りルートは遠回りになってしまう。新東名・新名神が設計速度140km/hの道路なのと、対面通行区間が多い北回りとの実際の速度差を考えると、190kmの差は2時間以上の差があるということになる。

ということは、首都圏や関西で多少渋滞に嵌っても新東名経由の方がマシということになる。高速料金だって、正規料金では北回りが若干安いとはいってもたいした差が無いし、休日や新割引をうまく使えば、どっちも料金差はしれていて、距離が長い分ガソリン代が余計にかかるので、やっぱり新東名の最短距離の方が費用の面でも有利になる。

うーむ、これではせっかくの舞若道も迂回ルートとして使えないではないか。(そんなことはないが)


なぜそうなってしまうのか。中部縦貫自動車道が無いからなのだ。松本−福井を200kmで結ぶこの道路ができれば、新東名利用との差は50kmを切るはず。これなら十分に迂回ルートとして使える。


と、ちょっとがっかりしたので、寝言を書いてみたくなった。

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