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zoom RSS 日交山陰特急バス再び

<<   作成日時 : 2017/05/13 23:38   >>

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大阪から由志園その他への観光の往復は、当然のように日本交通山陰特急バスを使いました。

とは言え、土曜日朝の山陰行きとなると悪名高い中国縦貫道宝塚TN渋滞が心配です。ましてや大型連休初日です。ここで目を付けたのが三宮発米子行きの便です。どこを通るにせよ宝塚TNより西で中国縦貫道に入るはず。ということで、大阪駅8:00発の新快速で三宮に出てから乗ることにしました。

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で、そのGPSログ。想像通りに渋滞とは無縁で、所定3時間20分より若干早着の3時間12分でした。大阪駅からだと3時間52分です。のぞみ+やくもの場合、大阪駅−米子駅は約3時間20分、三宮駅−米子駅も約3時間20分なので、三宮からはバスが若干速く、大阪からは30分ほどの差でした。

帰りは日曜夕方の難波行きにしました。こちらはあまりに早い便だと宝塚TN渋滞に嵌るで17:15発です。前回の17:30発梅田行きは渋滞解消後の通過でしたが、今回は僅かながら渋滞に嵌りました。時間にして15分です。

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所定3時間40分のところを、15分渋滞に嵌りつつ若干早着の3時間33分でした。鉄道で米子−難波は3時間40分ほどかかるので、バスはJR難波(OCAT)の方とはいえ、バスと鉄道がほぼ互角です。

中国縦貫道の宝塚TN渋滞に関しては、来年度末予定の新名神高槻JCT−神戸JCT開通で茨木以遠への交通量の一部が移行することで渋滞がかなり緩和することが期待できる。一方で、山陰から関西への往復割引は国鉄時代からあるけど、反対方向は鉄道開通以来存在しないと言っていい。(山陰関係の大都市圏への割引切符須らく同じ)

一方、衆議院議員選挙鳥取県2区選出の赤沢氏のTLを見ると、「鳥取、島根、岡山の3県の議員、行政関係者とJR西日本の緒方常務他の皆様が、今後快適性を向上するため新車両を早期に導入する検討を開始することで合意」とあります。

新車両はいいけれど、JR西日本最近の風潮に従って車体傾斜無しになると、今より遅くなって、日本交通に塩を送る結果になるかもしれない。空気バネ車体傾斜なら381系と同等には走れるだろうけど。

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