CERJのお気に入りの車

JLMC決勝日の午前中は、CERJ(クラシック耐久レース)という、過去にルマンに出たマシンによる25分間の耐久レースで、大雑把に分けて、第二次大戦前のマシンと、大戦後のマシンの2レースが行われました。レーシングオン誌の5月号の記事では、むしろこっちがメインイベントと言ってもいいかもしれません。

ただ、個人的に戦前のマシンは、何だかどれも同じに見えて、余り興味が沸きません。1970年代生まれですので、その前、60年代以降くらいのマシンならば、まあ、大抵分るのですが。

何台かは富士スピードウェイでのタイムマシンフェスティバルでも走ったマシンでした。それ以外で目に付いたのは、やはり一番はこれでした。

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70年代序盤までレースやラリーで強かったアルピーヌルノーA110です。(タイムマシンフェスティバルではA210の方が走ってましたが) 個人的にはこの後継車のA310の方が好きで、免許を取った頃にはいつかはA610でした。日本では希少な上に既に生産中止ですから、まあ、手に入らないでしょう。

次は別名、ニッサンの敵というか、スカイラインやR380の敵役として出てくることの方が多いポルシェ904です。

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906よりもスタイルは好きですね。

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2台がずっとバトルのように走っていたアルファロメオジュリア TZです。フロントの雰囲気は、フェラーリ250GTOにも似てますね。グリルの形が違いますけど。この頃のアルファはフィアット傘下ではないので、血縁関係は無いはずですが、カロツェリアはたぶん共通でしょうから、その影響でしょう。

そして最後は、アバルトです。フィアットのチューナーというかレーシングカーを作っていたメーカーですが、これは初めて見るマシンでした。

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恥ずかしながら、アバルト1000SPは本当に知らない車でした。

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