新潟周辺で撮り回り

DD53の撮影の後は、白新線の佐々木-西新発田間の直線に移動しました。ここに来るのは2年前の夏以来です。その時は午前中の下り列車が順光でしたが、今回は夕方前なので上りが順光です。

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EF81更新機が牽引する貨物列車

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115系新潟色の普通列車


さらにこの後、信越本線のさつき野-荻川間に移動しました。やはり2年前の夏に来たところです。というより、時間が無いので知っている場所を回るしかなかっただけですけれど。

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新潟色は白地に青の塗り分けの(パンタもシングルアーム化されている)物もいますが、こちらは今回は後追いだけです。2色併結で来たものです。

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磐越西線直通列車の後追いです。手前からキハ47、キハ52、キハ40、キハ47で、塗装も3種で形式と塗装の組み合わせは見事にバラバラです。

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今回ここに来た主目的、485系3000番台の「北越」です。
2年前のこの時この列車、その前からやばくなっていたデジカメのバッテリーがまさにこの列車が来たときに切れてしまい、泣く泣く荻川駅にとぼとぼ歩いていったのでありました。

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快速「くびき野」です。前回の新潟訪問と違って6連化されています。(撮った場所はここではないけど)

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最後に、磐越西線から直通してきたキハ47の2連を撮って帰りました。

この記事へのコメント

2007年04月18日 18:11
確か・・・くびき野号は利用客の増加を受けて指定席とグリーン車が新たに新設されたと記憶しております。あの485系3000番台は一見別の車両に見えますが屋上機器にはオリジナル485系のかほりが・・・。
赤い砂兎
2007年04月19日 18:49
くびき野は出張で乗ったことが何度かあるけれど、結構空席を探すの大変です。ま、見た目とか内装は3000番台の方が好きだけど、椅子はグレードアップ車の方が上ですね。

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