E-510を持って水戸市植物公園へ

3連休は基本的に天気が悪いので、土曜日は水戸市植物公園に出かけました。雨もそれほど酷くないですし。ライヴビュー撮影に本体内手ブレ補正とくれば、ある意味、植物園が最適な場所。ということで、3535マクロレンズを装着して出かけました。

レンズとしては5020マクロの方が評判はいいのですが、そっちは持ってません。(^^;
ファインダーを覗く一眼レフの場合は、カメラは必ず顔の前に無いと撮れないのですが、液晶を見ながら撮れるので、撮影位置の自由度が高いですし。

3535マクロは最大撮影倍率1x (135換算2x)の撮影が出来るのですが、さすがに手持ちで1xはピント合わせが極めて難しく、1/4xからせいぜい1/2xでの撮影です。それでも僅かなカメラの位置のズレで全然フレーミングが狂ってしまうので難しいです。

加えて、編成がとりあえず綺麗に写っていればそれなりにさまになる鉄道写真や、背景がそれなりに流れていれば一応さまになるレーシングカーと違って、花のマクロ写真は難しい。ただ花をアップで写しても今一つのような気がして、何と言うか、ぶっちゃけて言えばセンスが無いというのを痛感します。

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さて、植物園と言えば熱帯温室、熱帯温室と言えば食虫植物ですが(嘘付け!)、ここはウツボカズラばかりでちょっと寂しい。でも、ウツボカズラが大きい!これはこれで素晴らしいです。

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また、滝を模擬した場所も定番ですので、ここではスローシャッターを試してみました。

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1/4秒まで落としてみましたが、何とか撮れました。

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