プレッソにETC車載器を取り付ける

首都高会社の車載器0円キャンペーンで届いた三菱電機のアンテナ一体型ETC車載器をプレッソに取り付けました。キャンペーンでは取り付け業者の斡旋もありますが、馬鹿馬鹿しいの自分で取り付けました。ていうか、NEXCO東日本の車載器0円キャンペーンでは、対象がアンテナ分離型なので、取り付けが楽な一体型が対象の首都高にしたのですが。これで結果的にETCカードも2枚になって、ゴニョゴニョゴニョ。

実はその前に、ORSEのよく分からない助成制度の方を先に知ったのですが、あんまり美味しい話じゃないなぁと思っていました。一応、オートバックスの店員の話を聞いてみて、やっぱりほとんど意味の無い話だということが分かり、それからNEXCO東日本や首都高のWEBサイトで0円キャンペーンを知ったという順番になります。

車載器の取り付けですが、フロントウィンドウに取り付けようとしたのですが、Aピラーのカバーの外し方が分からず、電源ケーブルもうまく隠せなかったので、ダッシュボードに置くことにしました。実はフロントウィンドウ対応なので三菱電機の方にしたんですけどねぇ。それならPanasonicを選んでおけばよかった。あっちは日高のり子さんの声だそうですし。

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問題は電源ですが、これはオートバックスでヒューズから分岐して取るアダプターを買ってきました。金をかけたくないのと同様に、手間もかけたくなかったし。これが今回の唯一の出費で、300円台の出費でETC車載器の取り付け完了です。ヒューズはルーム用と交換することにしました。15Aヒューズの中で一番容量的に問題なさそうですし。

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グラウンドはどこから取るのか迷いました。何しろ車の電源系統図も何も持っていないわけで。覗いて見ても、今ひとつよく分からん。ということで、ドアのヒンジの突起に嵌めて、ここをグラウンドにしました。強引に押し込めばぴったり入ったので、とりあえず大丈夫そうです。余った電源ケーブルはヒューズボックスの横に適当に押し込みました。

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ヒューズボックス前を横切る細いケーブルがグラウンドの為にドアヒンジに伸びるケーブルです。ETC車載器の電源ケーブルは束ねて、ヒューズボックスの脇に押し込んでます。あとはダッシュボード上を這っている電源コードを隠したかったのですが、ダッシュボード先端に押し込もうとしてもなかなか入ってくれず、現在はほったらかしにしてます。そのうち何とかする予定です。

さて、取り付けが終わって、エンジンをかけると、ちゃんと「カードを入れろ」というメッセージを喋り始めたので、動作は問題無さそうです。ただ、エンジンかけると必ず喋るのがうっとうしい。挿入してちゃんと認識できた確認は欲しいけど、未挿入メッセージはいちいちいらんだろう。エンジンかけるたびに高速を走るわけじゃないんだから。あとは実際にETCカードを挿入してインターで受信できることを確認するだけです。


ところが最後に一つ些細な問題が。ラジオの音が聞こえない。ボリュームが最低になってました。受信周波数もリセットされている。メーターパネルの時計もリセットされて点滅している。もちろん室内灯は普通に付いているのですが、なぜかオーディオ関係までリセットされていました。ルームってオーディオまで影響するのか?ラジオ用のヒューズは別にあるんだけどなぁ。

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