本山選手のフォーミュラ日本参戦は無し

motoyama.netのコラムに出てました。

どこで見たのか忘れましたが、富士で行われているフォーミュラ日本の公式テストの予定ドライバーに入っていませんでしたし、以前のコラムでもそれを匂わすようなものがありましたので、それほど大きな驚きはなかったですが。

今年はFN09切り替えというニュースとは裏腹に、大幅な台数減少という状況ですから、ある意味では仕方ないでしょう。景気の急激な悪化に立ち向かうには、観客が少なすぎたし。

ただ、有力チームのインパル、ナカジマ企画に、トムスあたりは去年並の体制での参戦が出来そうですし、ダンデライオンにはライアン復帰というニュースがありますから、優勝争いは決して興を削がれたものにはならないという期待は持てます。インパルはドライバーのブログを見ていると、スポンサーは去年と同じローソンで、ラインナップも変わらないようです。ナカジマもドライバーは不変のよう。トムスはロッテラーと国本選手で決まりのよう。

トヨタやホンダの育成プログラムでヨーロッパに出ていたドライバーが結構日本に帰ってきてフォーミュラ日本に参戦するという話もありますから、これで一気に世代交代になるのかもしれません。ただ、それで人気が盛り返すか?というと、それはどうかなぁというのもあんまり期待を持てなかったり。


少なくとも、今年に関して言えば、車だってF1よりずっとかっこいいと思うのだけどね。
(最初のイラスト見たときはどうなの?と思ったのは事実だけど)

画像


写真は全く脈絡無く、初めて撮ったフォーミュラ日本の写真から、改修前の富士スピードウェイの1コーナーを走る本山選手のローラB351です。



(追加)
ホンダのモータースポーツ計画が発表になって、フォーミュラ日本の陣容も明らかになりました。
ホンダは3チーム5台で、ARTAと5ZIGENが無くなって、HFDPレーシングでユーロF3から帰国した塚越広大が乗ることに。ARTAはGTは残るけどFNは撤退ですか。てか、モータースポーツ計画だけ見ているとアメリカのメーカーだよなぁ。

トヨタエンジンは
インパル3台、ル・マン2台、トムス2台は確実としてこれで12台。
コンドウレーシングとセルモ/インギングで何台出せるか。コンドウは相当危なそうなので、セルモ/インギング次第か。まあ、読売新聞のニュースで14台以下と報じられているけどね。


しかし、17日からやっている富士スピードウェイでの公式合同テストのニュースが、Autosport WEBにすら出てこないのはどういうわけだ?

この記事へのコメント

2009年02月21日 08:42
SuperGTと比較するとF-Nipponは寂しいですね。AS誌でお取り扱いも少ないですし。
でも4月の開幕戦には会社の仲間と行く予定をたてています。
赤い砂兎
2009年02月21日 17:20
公式テストは13台の参加だったようですね。
台数が減ってもそんなの関係なく、今年もいつものように見に行きます。もちろん開幕戦から。

優勝争いの熱さは、去年以上かもしれないという期待もありますしね。

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