フォーミュラ日本第3戦

富士スピードウェイで行われたフォーミュラ日本第3戦は、気持ちいいほどの平手圧勝でした。

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ポールのデュバルがスタートでこけたのが惜しまれますが、基本的には上位にいるべき人がいる展開でした。唯一、塚越が予選から今一つだったのが前戦とは違うところ。予選Q3で失敗した小暮は決勝でも今一つ、というか、見ていて前のトムス勢と比べてリアウィングを立てすぎだったような。

ロッテラーとオリベイラ等、各所でもう一歩なんだけど追いつけない、抜くには至らないという神経戦が続いて、見ていて力が入りましたが、それらを置き去りにした平手一人別世界でした。


ノンストップ200kmはかつてのF3000時代を思い出す展開でしたが、決勝日に決勝セッティングを煮詰めきれないワンデーレースについては、どうなんだろう。決勝前のウォームアップランの時間を増やした方がいいんじゃなかろうか。もちろん時間を取ってもセッティングが外れることは多いけれど。

この記事へのコメント

2010年07月19日 15:18
今回の平手選手は本当に速かったです。

でも暑くて疲れましたね。
赤い砂兎
2010年07月20日 08:30
今回の平手選手の速さは場内解説者の人も羨ましそうでしたね。去年のIMPULは開幕戦で勝った後は2人とも苦労していましたから。

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