スポーツカーのMT比率

色々あって、スープラ正式発表から時間がたってしまったけれど、ATのみ設定で開発主査の多田氏の言い訳を見飽きたので、じゃあ、スポーツカーのMTがそんなに需要ないのか?と、MT車販売ランキングのデータから、スポーツカーのMT比率を逆算してみた。

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基本的にはエコカーとしての位置づけでもあったCR-Xや、MTのシフトフィールを褒められていた記事を見たことがないフェアレディZですら4割を占める。日本国内ですらスポーツカーではATの方が少数派というデータになっている。二言目には大パワー車はシフトフィールが-ってのが多田氏の言い分だけど、フェアレディZやWRXの4割のMTシェアはどう見えているのだろうか。ましてや2リッターターボのSZという大パワー車とはいいがたいようなのものまでATのみというのは、市場を無視した発言としか言いようがない。

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