ノート1ヶ月の受注台数

日産ノートは初代前期型の、肩の力を抜いたスタイルが好きだったのだけど、まあそれはどうでもよく、新型ノートの1ヶ月の受注台数が発表になった。

この手の記事は必ず「好調な受注」ということになるのだが、他に新型車が無い中では、正直、日産大丈夫か?という疑問を感じてしまう。

実質的に200万円台後半の値段になる車が1ヶ月で2万台受注というと、確かに好調と言って間違いなかろうが、最近の他車と比べるとやっぱり。

ノート 20000台
https://www.car-and-driver.jp/business_technology/2021/02/08/-e-power1252/

ヤリス 37000台
https://response.jp/article/2020/03/10/332475.html

フィット 31000台
https://response.jp/article/2020/03/16/332662.html

キックス 10000台
https://response.jp/article/2020/07/28/336964.html

ヤリスクロス 39000台
https://news.yahoo.co.jp/articles/473a8b3d3ac43a8a2033773447b024d502f5175b

ライズ 32000台
https://response.jp/article/2019/12/05/329503.html

カローラ(セダンとツーリング) 19000台
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1213247.html

価格帯がちょっと下になるとはいえ、さんざん販売面でのライバルとされてきたヤリスとフィットが3万台超だから6割程度しかないし、小型SUVでもキックスがヤリスクロスやライズには遠く及ばない。
というより、コンパクトカーと比較して圧倒的に売れないカテゴリーになっているセダンとワゴンだけのカローラとノートがいい勝負なのは辛いのではなかろうか。

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