賀名生梅林を歩く

天気が良くなったので、道路地図を見て賀名生梅林に行ってみることにした。

行って、現地の看板を見てから、南朝の北畠親房が没した地なのを思い出した。知識の源はつい先日までNHK BSでアンコール放送をやっていた大河ドラマ「太平記」ですが。

梅林は山の斜面を埋めるようになっていて、見ごたえがありました。水戸偕楽園は梅の木の下を歩く感じだったので、上から梅林を見下ろしながら歩くのはちょっと新鮮な気分です。

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行きは一般道ですが、帰りは気楽に京奈和道+南阪奈道と思ったのだけど、案の定、橿原高田-御所が渋滞していたので、遠回りを承知で阪和道の方に抜けました。夕方に和泉市内を走りたくなかったし。橿原高田ICを降りてすぐに南阪奈道直結の大和高田バイパスの下の信号で止められるから、ここは必ず渋滞するんだよな。早く橿原北まで繋がって欲しい。

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